山下としろーの軌跡。

大丈夫、みんな悩んでうまくいく。 てんてんの「十牛図」入門 著細川貂々

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どうも。

 

 

本読んでます。

 

 

 

細川貂々さんの本です。

 

 

 

この人の本は、本当読みやすい

 

やっぱマンガっていいね

 

 

 

この本は、貂々さんの生い立ちを書かれた自伝的自己啓発な本です。

 

 

その生い立ちを十牛禅図という

 

禅宗のお坊さんが修行していくときの悟りの段階を「牛を探す人」に例えた10枚つづりの絵

 

 

に見立てて描かれた本です。

 

 

 

 

十牛禅図

 

 

第一尋牛(じんぎゅう)

 

牛を探し始める図

 

牛を自分の中心にたとえて自分探しの旅に出かける

 

第二見跡(けんせき)

 

牛の足跡を発見する図

 

「自分」を知るきっかけを見つけ出す

 

第三見牛(けんぎゅう)

 

牛の姿を見つける図

 

とうとう自分自身と向き合うことになる

 

第四得牛(とくぎゅう)

 

牛をつかまえる図

 

「自分」とは何なのか悩んで自分とたたかう

 

第五牧牛(ぼくぎゅう)

 

牛を飼いならす図

 

自分自身を知ることができた

 

第六騎牛帰家(きぎゅうきか)

 

牛に乗って故郷に帰る図

 

もう大丈夫自分に自身がつく

 

第七忘牛存人(ぼうぎゅうそんにん)

 

牛と一体化して忘れてしまう図

 

自身がついたのでのんびりする

 

第八人牛倶忘(にんぎゅうぐぼう)

 

人も牛も忘れてしまう図

 

何もかも忘れて心をまっ白にしてみる

 

第九返本還源(へんぽんかんげん)

 

「自然」の図

 

今まで見過ごしてきたものが美しく見えるようになる

 

第十入廛垂手(にってんすいしゅ)

 

また日常に戻っていく

 

自分探しの旅で得た宝物をまわりのみんなにも分けてあげる

 

 

 

 

 

てんてんさん昔は、ネガティブだったらしいです。

 

 

仕事も上手くいかず、、、

 

 

 

って時に今の旦那さんと出会いって感じです。

 

 

昔は、旦那さんの方が社交的で活溌だったらしいです。

 

 

その後、旦那さんが鬱になって、てんてんさんがしっかりしなきゃと思い立って

 

 

少しずつ前向きになり、ツレうつなど書いたらしいです。

 

 

 

怪我の功名ってこの事をいうんでしょうね。

 

 

旦那さんが鬱になった事をきっかけにてんてんさんなりに

世のため人のために考えたことが今ではベストセラーを生み出したという。

 

 

 

 

天命ってやつですな

 

 

 

なかなか為になる本です。

 

 

 

これも読みやすいからいいんですよねー端的だし

 

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

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