山下としろーの軌跡。

ツレと貂々、うつの先生に会いに行く 細川貂々&大野裕

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どうも。

 

 

本読んでます。

 

 

細川貂々さんとその夫大野裕さんの本です。

 

 

 

まー簡単にいえば鬱についての話ですね。

 

 

端的に述べられているので、分かりやすいです。

 

こういう周りくどくない本はいいですね。

 

 

 

ここまで貂々さんの本色々と読んできましたが

 

貂々さんの絵好きです。

 

 

 

シンプルだし

 

 

下手だけど

 

 

そこがまたいい

 

 

 

 

鬱病って、良くなったり悪くなったりの繰り返しで徐々に回復に向かう病気らしいです。

 

 

躁と鬱が交互に来るということです。

 

 

なので、調子よくなったり、調子崩したりで

これが自分でコントロールできないんですよね。

 

 

 

調子いいときに、外出たり、人と約束したりってするけど

鬱病は波なんで、調子が悪くなって約束をぶちったりと。

 

 

 

 

 

 

 

うつ病患者の見る世界という動画です。

 

 

 

musaisyoku

 

 

 

鬱病のイメージはこんな感じだと思っています

 

 

1番右が病気のライン

 

 

じゃあ右から3番目は、大丈夫なのかというとそうじゃない

 

 

右から3番目も大変です。

 

 

 

鬱だからとか鬱じゃないとかじゃなくて

自分の今いる位置を把握するのが大事なんだと思います。

 

 

 

他人には分からないですからね。

 

 

 

 

ということで結論

 

 

 

気楽に生きるのも重要よ

 

 

 

ってことで

 

 

そんな本です。

 

 

 

それでは。

 

 

 

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