山下としろーの軌跡。

ツレがうつになりまして 細川貂々

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どうも。

 

 

本読んでます。

 

 

細川貂々さんの本です。

 

 

 

映画化、ドラマ化した本らしいです。

 

 

夫がある日突然鬱になって、嫁がそれを看病した時の実話の話です。

 

 

鬱って精神病って思われがちなんですけど

いやまあ合ってるんですけど

 

体全体の病気らしいです。

 

 

 

まず脳に変化が起きて脳のバランスが崩れる(脳がきちんと働かなくなる)

 

 

体に変調が起きる

 

 

人間関係にも変調が起きる(うまくできなくなる)

 

 

社会生活ができなくなる(周りから見ると心が病んでいるように見える)

 

 

 

 

んー簡単にいうと

脳の中に変化が起きて精神的なエネルギーが落ちてしまう状態です。

 

 

 

鬱の話なんでまあまあ重たいです。

 

 

細川貂々さんの上手いところはそこを

マンガという形でうまく緩和しているとこです。

 

 

 

めちゃくちゃ読みやすいです。

 

 

 

そして、この本に非常に助けられました。

 

 

 

そうです、人の不幸という甘い蜜をすって元気になった本です。

 

 

最低です。

 

 

 

あとでお返しします。

 

 

 

 

鬱を発症して、およそ1年の闘病生活の話です。

 

 

 

鬱って、急性期、回復期、再発予防期

 

 

の三段階あるんですが、この本では急性期、回復期の話がメインです。

 

 

印象的だったのは

 

突然言葉がでなくなったり、スーパーのレジで突然お金が数えられなくなったり

 

 

 

はい、つらいです。

 

 

 

できていたことができなくなるのが1番つらいです。

 

そんな気持ちなんじゃないでしょうか。

 

 

 

周りで悩まれている方がいたら

こんな本もあるって教えてあげてほしいですね。

 

 

 

それでは。

 

 

 

 

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