山下としろーの軌跡。

我が逃走 家入一真 感想

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どうも。

 

 

 

本読んでます。

 

 

家入一真さんの本です。

 

家入一真さんは、中学2年で登校拒否、高校中退その後引きこもり、一念発起して起業etc

 

 

 

この本は、昨日の記事の続編となる本です。

家入さんの自伝的小説です。

 

 

簡単に説明しますね。

 

 

引きこもりから社長へ

 

 

別の事業を手掛ける

 

 

上場

 

 

社長退任

 

 

カフェ経営者になる

 

 

破綻

 

 

またゼロから事業を手掛ける

 

 

 

こんな感じです。

 

 

 

もうね、典型的な破滅型の人ですね。

 

振れ幅が凄い。

 

 

 

ここまで振れる人いるんだ、、、、っていましたね、小池重明氏が。

 

 

上手くいく→調子に乗る→やらかす

 

 

 

そういうのを身を持って教えていただけるそんな本です。

 

 

ここまで経験された方って少ないんじゃないですかね。

 

 

 

あと印象的というか家入さんの代名詞でもある

 

「逃げる」

 

ということなんですが、

 

 

この言葉ってネガティブにとらわれがちですよね。

 

逃げる=負け

 

 

という印象強いですし

 

 

分かります、わかりますよ。逃げるって現実逃避ですし

抱えている問題から逃げるって社会人、大人として失格です。

 

 

周りに迷惑をかけますし

 

 

 

ただね、そう上手くできてないと思うんですよねにんげんって

 

 

 

はい、いいです。クズでもなんでも

 

 

 

でも、逃げるって選択肢だけはポジティブな言葉にしたいですよね

 

 

 

逃げる=今は一旦引いてるだけ(バガボンド著井上雄彦 6巻参照)

 

 

 

的なね。

 

 

 

おーあいつ逃げたぞ

 

あー今一旦引いてるだけやからあいつ楽しみに待っとこうぜ

 

 

 

逃げる=男子三日会わざれば刮目して見よ

 

 

でもいいね

 

 

 

 

そんなことを考えさせられる本です。

というか家入一真氏です。

 

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

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