山下としろーの軌跡。

上杉謙信 著 加来耕三

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どうも。

 

 

 

本読んでます。

 

 

 

上杉謙信の本です。

 

 

好きな武将の一人です。

 

 

 

毘沙門天の化身で有名な方ですね。

 

 

毘沙門天

 

 

ちなみに毘沙門天です。

 

毘沙門天は七難を避け七福を与える北方の守護神で闘神としても厚く信仰されてたみたいです。

 

 

 

要するに闘いの神様ですかね。

 

 

 

上杉謙信メインの話です。

 

 

面白いですね。

小説で読むと詳しく分からないこと多いですけど

 

こういう一人に絞った本は

詳しく書かれてて好きです。

 

 

 

上杉謙信って子供の頃は父親から見限られてたみたいです。なんで、

 

 

お前は出家でもしてろ

 

 

ってことでお寺に預けられるんですけどそこから覚醒

 

 

一念発起して、徐々に頭角を現す

 

 

 

義を貫いた人で有名ですが、

面白いのが、この時代の武将なら領土を取ってなんぼじゃないですか

 

 

それを謙信は、領土をとっても相手に返す

 

 

そんな武将でした。

 

 

相手からしたら意味分からんやつですね。

 

 

その時代は、織田信長や豊臣秀吉、武田信玄など名だたる武将達が

いたんですけど、

 

 

その中でも豊臣秀吉は

 

 

「あいつ何がしたいか分からん」

 

 

みたいに思ってたみたいです。

 

 

まー豊臣秀吉からしたら、天下統一がメインですから

領土を広げようとしない謙信は訳分からんやつだったでしょうね。

 

 

 

謙信に鉄砲は当たらん

 

 

謙信って相手の敵陣に軽装で赴いたりするんですけど

 

ことごとく火縄銃があたんないんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや当てろよ

 

 

 

 

これはね当ててほしいですね。

 

謙信は好きなんですけどね。

そこは、当てて欲しいです。

 

 

だけど当たんないんでしょうね、そういう時って。

 

 

 

新撰組の土方歳三も鉄砲当たんなかったらしいですし

(局長の近藤勇は当りました)

 

成功の実現の著者 中村天風も当たんなかったらしいです。

 

 

見えないなんちゃらがあるんでしょうね。

 

 

 

 

謙信の格好で有名なのが、

白の布を頭から被ってる写真だと思うんですが、

 

 

これ、一回武士を辞めて出家したからなんですね。

 

 

 

謙信は義を重んじる武将だったって書いたと思うんですが

さすがに謙信ほど義を重んじる味方ってそうそういないです。

 

 

それで、謙信

 

「もういや!お前らみたいな下衆なやつらと一緒におれん。俺、疲れた。

身も心もきれいにするわ。じゃっ!」

 

 

ってことで出家してあんな白い布を被ってます。

 

 

でも呼び止められて、また武士になるんですけど。

 

 

 

まーそんな本です。

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

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