MAEDAトシロー

真剣師小池重明 団鬼六

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どうも。

 

 

本読んでます。

 

 

真剣師小池重明です。

 

 

 

将棋か囲碁かと言われたら将棋派です。

 

 

団鬼六さんといえば、花と蛇ですね。

 

 

いやー中学生の頃よく見てたなー

 

 

昔は、こういう系のDVDってエロコーナーになくて一般のとこに置いてあったんですよ。

でも、年齢制限のあるビデオだから借りれなくて、パッケージの裏を見て性欲を満たしてました。

 

 

 

だから、花と蛇見たことないんですよね。

パッケージの裏で満足しちゃって。

 

 

懐かしい。

 

 

 

内容ですね。

 

 

将棋がめっちゃ強くて、素行が悪くて、それで将棋強いのに

素行が悪いせいで色々と破綻する話です。

 

 

小池重明氏の自伝的小説です。

 

 

 

天は二物を与えずってこの事なんだなーと思いましたね。

 

それでも小池重明氏のエピソードは卓越してます。

 

 

それを小説にしようと考える団鬼六氏もセンスあるなと思います。

 

 

小説でも出てきますが、

小池重明氏は、1000人に嫌われるけど、10人に溺愛されるような人ですね。

 

 

この人がプロになってたら実際将棋の歴史は変わってたんじゃないですかね。

 

 

人生観をがらっと変えてくれるそんな本です。

 

 

ちなみに、俺は銀を前に出す戦法です。

 

 

 

それでは。

 

 

 

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