山下としろーの軌跡。

アルジャーノンに花束を ダニエル・キイス

この記事は2分で読めます

 

どうも。

 

 

 

本読んでます。

 

 

 

ダニエル・キイスさんの本らしいですね。

 

 

読み始めて知りましたが、これ映画化とかしてんですね。

 

 

小説読んでそれで感動すると、それが映画化になっても

あんまり心進まないんですよねー

 

 

 

小説の良さを映画化して伝えれるんかなーって

思うし、それなら小説の感動をそのままにしときたい

 

 

って感じの本です。

 

 

 

マンガでバトルロワイヤルってあるんですが、

あれの映画観てがっかりしたこと思い出すんですよね。

 

 

あれは観るもんじゃないです。

 

 

 

 

 

内容は、身体障害者の人を天才にしたけど、手術の副作用でまた元通りの身体障害者に戻るって話です。

 

 

手術を受ける前の葛藤と、天才になってからの葛藤と、また身体障害者に戻るときの葛藤

 

 

これの描写が凄いです。

 

本当こんな文章書けるって凄いと思います。

 

 

一度味わった感覚が、徐々に崩壊していく感覚ってこんななんだと思わされる本です。

 

 

読み終わったあとからくる、

 

 

”つらっ”って感情がハンパないです。

 

 

それにダニエル・キイスって著者も

いいおじいちゃんなんですよね。

 

 

会ったことないですが、いい表情してるんですよこれがまた。

 

 

色んな人に見て欲しい本です。

 

 

 

それでは。

 

 

あわせて読みたい

  1. 我が逃走 家入一真
  2. 顔は口ほどに嘘をつく ポール・エクマン
  3. 山下としろー おくりものはナンニモナイ 絵本
  4. 絶望手帳 家入一真

    絶望手帳 家入一真

    2017年4月27日17:55

  5. メンタルによる運動障害「イップス」かもしれないと思ったらまず読む本
  6. ナジャ 著 アンドレ・ブルドン

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

《名前》山下としろー

山下としろー ツイッター 

 
twitter

 

趣味⇒読書、歩くこと、自然

ツイッター

RETURN TOP