山下としろーの軌跡。

顔は口ほどに嘘をつく ポール・エクマン 感想

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どうもです。

 

 

本読んでます。

 

 

ポール・エクマンの本読みました。

 

 

ポール・エクマンの本といえば、以前の記事大阪に行った時の話でちょろっと書いたんですが、

表情分析入門-表情に隠された意味 の著者でもありますね。

 

 

あとアメリカのテレビドラマ『Lie to Me(ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間)』の

主人公カル・ライトマン博士のモデルにもなった人です。

 

 

この人、心理学者の権威だそうですが、その中でも嘘発見器とか作った人で有名です。

 

 

感想は、良いです。

 

 

とりあえず、語り口調が俺は好きでした。

 

読み進めやすいし、普通に面白かったです。

 

 

感情と表情についてが主にで、後はエクマン氏のこれまでのプロセスなんか書かれてます。

 

 

微細な表情とか見るのに、自分の娘さんをモデルにしているんですが、

 

なかなかタイプです。

 

 

あーいうちょっと濃い顔は嫌いじゃないですね。

 

 

あと、259ページの驚きと恐怖を表す写真がこれまた秀逸です。

 

あれは見たほうがいいです。
あれだけでも見る価値ありますね。読んでると結構文字びっしり書いてあるんであんなの不意に見せられると

 

”クスッ”って笑ってしまいます。

 

 

一応、相手がこういう表情をしてきたら、こうした方がいいよ的なアドバイスがありますが
そこら辺は内容が薄いです。

 

 

感情がこうなるから、表情はこうなるよ的な話がメインです。

 

 

 

最初の方には、簡易テストなるものがあって、14問中5問ぐらい正解でした。

 

やっぱ表情を読み解くのって中々難しいですね。

 

 

ただ、こういう本のいいところって読んで、ある程度頭に入ってると
なんとなく相手の顔を見るようになるんですよね。

 

知識活かしたいなーって感じで。

 

 

なんで、相手の顔を見れない人とかおすすめだったりするんじゃないかと思います。

 

 

 

 

これよりかは読みやすいです。
この本も表情と感情メインですけど、なんか難しい感じに書かれてます。

 

 

あと横書きだしなー

 

モデルの写真の人顔怖いしなー

 

 

ということで、本の紹介でした。

 

 

 

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