山下としろーの軌跡。

笑われることは、いいことなんだ

この記事は4分で読めます

笑われる 笑う 笑顔

 

 

 

どうも、山下ですよ!

 

はい、久しぶりのマインドのお話というか最近

 

(あーそうなんだなー)

 

と気づいたお話。

 

 

笑われるということ。

 

最近、思うんですよね。

(笑われることって実はいいことなんじゃね)

と。

 

ずーっとこの他人から笑われるってのは

良いことなのか悪いことなのか

よく分からない状態があったんですよね。

 

そもそも、笑われるって

悪い意味合いが多いんじゃないですか?

 

嘲笑だったりの笑われるやつとか

ちょっと見下されての笑われるやつだったりとか

バカにされたような感じの笑われるやつだったりとか

 

 

まあ、これらは俺も好きではないんですけど

でも、これって結構重要なんじゃないかなと思うんですよね。

 

そもそも俺の中での”笑い”ってのは

 

万国共通のコミュニケーションツール

 

だと思ってるんですよね。

 

 

ようは、非言語で、どの国の人とでも

会話が成立してしまう、最強のコミュニケーションツールだと。

 

その”笑い”が”笑われる”という

ちょっと曖昧な感じになっただけで

実は、”笑い”も”笑われる”も最強のコミュニケーションツールなのでは?と思い始めました。

 

 

上でも書いたように実際笑われるってのは、

 

嘲笑だったり

ちょっと見下されてだったり

バカにされてだったり

 

で起こる現象ではあると思います。

 

 

だって、だって本当の意味で

相手が笑顔になって楽しく元気にハッピーになる笑いには、

笑われるに含まれるような嫌な感じはないからですね。

 

 

でも、ですよ

 

笑われるってのは、

相手を笑わせて笑顔にするというのと表裏一体である。

 

と俺は思うんですよね。

 

 

まあ、簡単に言うと、

笑われると相手を笑わせて笑顔にするというのは紙一重であるという。

 

だってですよ、

今までの偉人とかに笑われていない偉人っていたでしょうか?

 

俺、こう考えた時に

 

(あーまず間違いなくいないわ)

 

と思ったんですよね。

 

 

基本的に、偉人ってのは、

周りから見たら狂気の沙汰みたいなもんだと思います。

 

特に初期の頃なんて、まさに狂気の沙汰というかTHE狂気!

 

結果が出てからは、周りが認めるとかで狂気が狂気じゃなくなりますけど、

初期の結果も出てないときの偉人ってのは、最早変態である。と俺は思うんですよね。

 

 

でその頃ってのは、一挙手一投足が笑われる対象になり得る

そんな気がするんですよね。

 

そう考えた時

笑われるってのは、一概に悪いものでもないなと思うんですよね。

 

むしろ、光栄すべき事象であると。

 

 

俺もそうなんですけど、

めっちゃ笑われます。

 

というか、かなり笑われます。

 

 

もう、

(笑われているぜ俺!)

って認識できるくらい笑われます。

 

でも、もうなんかどうでも良くなってきました。

 

上でも書いたように

偉人も笑われて時を過ごしてきたんでね。

 

まあ、だからと言って「俺は偉人である」とか

微塵も思ってないですが、それでも「俺は人である」

 

と思っているので

偉人の人の部分と、人であるの人の部分が被っているので、

笑われても、別に気にする必要はないと認識しております。

 

また、笑われるってのが、

最強のコミュニケーションツールである

と、思うもう一つの理由があるのですが、

 

笑われないより、

 

バカにされてでも

嘲笑されてでも

見下されても

 

笑われたほうが、相手との接点が生まれるということ。

 

 

俺は、これがかなり大事だなと思うんですよね。

 

最近、子供達と絡む機会があるのですが、

まあ、笑われますよね。俺。

 

よく分かりませんが、笑われます。

子供に嘘つかれながら笑われます。

子供に顔の前で、殴る真似をされながら笑われます。

ちょっと横を通ると笑われます。

 

 

で、こうなった時にその後

「もう仕方ない、私(子供)が色々と教えてあげる」

って言ってくるんですよね。

 

で俺思うんですよね

 

(あーこれでいいんだな)

と。

 

そもそも、この笑われるってのは

老若男女問わず、

万国共通に通ずる

すべての人と接することができる架け橋なのでは?と。

 

今までは、笑われるってのは

嫌なイメージというか悪いイメージがあって

笑われたあとは

 

(あーなんでこいつは俺を笑っているのかなー殺してやろうかなー)

とか思ってたんですが、←殺してやろうは半分冗談ですよ

 

でも、

 

(あれ、待てよ)

 

(この笑われることによって、俺なんだかんだ言って関わる接点を頂けてないか?)

 

って最近感じるようになったんですよね。

 

だって、その笑われたことによって

その後のコミュニケーションがなんだかんだ言って円滑に回るんですよ。

 

そりゃ、嫌な気分でもありますが

その嫌な気分をちょっと許してあげると

 

その後は、その笑われた相手と

繋がる接点というかチャンスに変わるんですよ。

 

これが不思議。

というか摩訶不思議。

 

これは、もしかすると

老若男女問わず

万国共通に通ずる

そして、どんな境遇・どんな環境(ホームレスやかなり悪い系の人)の人にも通ずる

 

コミュニケーションツールなのでは?と思うんですよ。

 

 

まあ、笑われたことに対して、

許すということが難しいことっちゃ難しいですが

 

それさえ過ぎ去れば、

最強かつ汎用性のあるコミュニケーションであるという。

 

そう、それで最近は笑われることに対して

何も思わなくなったというか、

笑われることは良いことだ!と思えるようになったんですよね。

 

だって、コミュニケーションに繋がるからですね。

 

それでか、最近色んな人に笑われるようになって

知り合いが増えるようになりました。

 

というか、いい感じに人間関係ができるようになりました。

 

笑われる様様です。

 

 

ってことを考えて、それをまた逆に考えると

 

笑われなくなったらおしまいなんじゃねぇか?

 

とも思うんですよね。

 

 

笑われない=笑う要素がない

 

もしくは

 

笑われない=笑ってはいけない雰囲気を出している

 

もしくは

 

笑われない=そもそもいるのかどうかすら定かで無い

 

の3つのどれかなのではないかと。

 

 

そう考えると、

笑われている俺って幸せだなと思う今日このごろです。

 

ってことで、

これからも沢山笑われたいと思います。

 

 

それでは、ご視聴ありがとうございました。

 

 

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