山下としろーの軌跡。

南大東島で初ピッチャーをした時の裏話

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山下としろー 抽象画 うらばなし 抽象絵画

 

 

どうも

 

 

山下です。

 

 

えーっと循環形態の話が途中なんで先にそっち書きたいんですけど

 

その前にツイッターで上げた職域スポーツ大会の野球でピッチャーをやった時の話を書こうかと思います。

 

 

動画とか取りたかったんですけどね

 

そこまで手が回らない…

 

はい、まじスタッフほしいです。

 

 

というかサポーターほしいですね。

 

 

まー何とかそこら辺も今後はやっていきますが。

 

 

で本題ですけど

 

 

まず言います。

 

 

俺ピッチャーやったことないです。

 

 

俺小学校から野球というかソフトボールやって中学校軟式高校硬式と経験者ですけど

 

いわゆる子供の時からやってはいるけどお世辞にも上手いとは言えない系の野球経験者ってやつです。

 

 

ようは肩書だけ立派だけど中身はそんなないってやつです。

 

 

まー小学校は4年生の時に始め

 

5年生の時にライトでレギュラー

 

6年生の時に後輩に抜かれてライト兼ファーストみたいなよく分からない立ち位置で打順は6番か7番

 

 

中学校は、2年生の時にライトで9番か8番ぐらいでレギュラー

 

3年生の時にファーストになって打順は8番

 

 

高校は、一度も公式大会の出場はなく

 

1年、2年はベンチ入りすら出来ない補欠

 

3年の時背番号もらってサードコーチャー

 

 

 

という肩書。

 

 

 

はいワロス。

 

 

ここら辺の詳しい話は小説の方で書いてます。

 

 

 

ようは、キャリアは立派だけど残してきた記録はショボいというパターンの人という。

 

 

 

でです

 

 

今回何でピッチャーをやることになったというと

 

 

まー俺が経験者なんでってことと単純に俺が「たぶん大丈夫だわ」って思ったからですね。

 

 

そもそもこういう職域系のスポーツ大会って単純に人手不足なんですよね。

 

俺が務めているさとうきび工場もまた然り。

 

 

でそうなった時に子供の時からやったことがある経験者って大役を自然と任されるんですよね…

 

ほんとやめてほしいんですけど…

 

 

 

でそうなった時

 

なんとなく「あー俺ピッチャーやれ的な空気出てるなーこれは」

 

 

ってわたくし目は感づいてしまいました。

 

 

 

ここで野球でのピッチャーの話を少し。

 

 

ピッチャーって野球の中で2番目に重要なポジションです。

 

 

1番目は言わずも知れた監督です。

 

 

ぶっちゃけ言いますが

 

チームってのは監督の抽象度というか監督のエネルギー量・力量の範疇を越えない

 

って法則があります。

 

 

まーこれは俺の持論ですけど。

 

 

なので監督の仕草監督の考え方監督の所作を見てれば大体チームのレベルは分かります。

 

 

これ1年前ぐらいに気づきました。

 

 

なので、ぶっちゃけ監督が良ければそんなに弱いチームにはなりません。

 

選手が雑魚でも監督が良ければ

 

いわゆる小石が隕石に化けるってことが起こります。

 

 

ようは適材適所ってのが上手く活用されるって感じです。

 

正直、個の力ってぶっちゃけ頼りないんですよね。

 

人間1人でできることって大したことないってのはどっかのブログで書いたと思うんですけど

 

それぐらい人1人ってのは弱い生き物です。

 

 

それが大化けするのは、周りとのシナジー効果です。

 

ようは野球で言うとチームワーク。

 

 

でたまに個の力が戦略を凌駕する時がありますけど

 

あれは稀です。

 

あー言うのを持って生まれた天才っていうやつです。

 

大谷翔平なんかがそうですね。

 

 

あれなんかは戦略なんかほぼ通用しないです。

 

二刀流とかどうするんだって話です。

 

 

まー俺が大谷翔平と対戦したら大谷翔平とは真剣に勝負しないですね。

 

他を潰しにかかる作戦を取ると思います。

 

 

そんな話はどうでもいいとして

 

 

監督ってのはそれぐらい重要です。

 

監督が糞で選手が良くても

 

監督がそれを抑えにかかるんですよね。

 

 

ようは自分の抽象度の枠に収めようとするって感じ。

 

 

これ系はどこでも結構見られます。

 

日本の野球然りサッカー然りスポーツ然りです。

 

 

監督がこれをやると選手は死にます。

 

これって他の話でも言えていて

 

経営者なんかも同じです。

 

 

経営者が社員を自分の枠に収めようとした瞬間に社員は死にます。

 

恐いですね。

 

枠ってのは。

 

 

だから俺は枠が大っきらいです。

 

死ね枠。

 

 

自由が1番。

 

 

でです

 

 

野球でいうと

 

監督が経営者ですね。

 

次がピッチャー。

 

ピッチャーは、その組織の幹部の中でもナンバーワン的ポジション。

 

でその次がキャッチャー。

 

たまにここがキャッチャーが先で次がピッチャーというパターンもありますが

 

大体

 

監督→ピッチャー→キャッチャーという流れ。

 

 

 

なんでピッチャーが監督の次かというと

 

ピッチャーってのは1番ボールを握る回数が多いからです。

 

めっちゃ単純です。

 

 

正直野球ってのはボールを握る回数が多いやつが1番重要。

 

 

そもそも野球の本質は、ボール。

 

 

だってボールがなきゃ何もできないから。

 

ボールさえあれば野球というのは何とかなりたつ。

 

 

だけどボールがなければそもそも野球じゃない。

 

 

まーここら辺は、

 

「いやいや人がいないとそもそも成り立たないではないか!」

 

って水掛け論はなしで俺がそう思っているだけです。

 

 

 

でそうなると

 

 

監督はそのチームのというか全体の抽象度を

 

ピッチャーはその次の野球という本質を

 

担っているってことです。

 

 

なので野球ってのはピッチャーさえ良ければ他が駄目でも何とかなります。

 

だってピッチャー意外素人でも

 

ピッチャーが打たせなければもしくはピッチャーゴロやらピッチャーフライなんかで打ち取れば

 

何とかなるからですね。

 

 

で次のキャッチャーってのは、これも単純な話。

 

キャッチャーの位置は全体を見渡せるポジションです。

 

ようはチームを俯瞰できるポジション。

 

でそれでいてボールに触る回数がピッチャーに次ぐ多さ。

 

 

なのでピッチャーの次に重要なのはキャッチャーです。

 

ピッチャーは基本野手に背を向ける形になりますから

 

キャッチャーがそこら辺をカバーすると凄い嫌なバッテリーになりますね。

 

 

でその次に重要なのはセンター。

 

これもキャッチャーとほぼ同じ理由。

 

全体を俯瞰できるポジションという。

 

まーボールに触る回数はそこまで多くはないんですけど

 

やはり俯瞰できるってのは簡単にいえば司令塔の役割ってことですからね。

 

 

あとは、ほぼ一緒かな。

 

強いて言えば、ショートセカンドが重要。

 

ショートセカンドは気遣いができるかが大事。

 

ようは繊細なプレーが求められる。

 

 

ビジネス的な話をすると女性性が強い人が向いているって感じでしょうか。

 

 

 

はい、なんか野球の解説をする記事になってきた感がある。

 

 

気持ち悪い文章です。

 

まー良いでしょう。

 

 

 

というところで出勤の時間が間もなくになってきました。

 

 

てか、毎回中途半端になりそうだな記事が。

 

 

まーできるだけ続きをさっさと書いていきたいと思います。

 

 

それでは!

 

 

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