山下としろーの軌跡。

俺は場が重要だと思う説

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『俺色』

 

 

どうも

 

山下です。

 

 

今回は場の理論について書こうかと。

 

 

こうやって書くのは久方ぶり。

 

雑記やら展示会の記事が多かったのでね。

 

 

待望んでた感ハンパないです。

 

ずっと携帯なりメモ帳なりに書き溜めてある記事をやっと放出できる。

 

 

ってことで前置きはこの辺で

 

 

場の理論です。

 

 

そもそも場って何?

 

ですけど

 

そのまんまです。

 

場です。

 

フィールドです。

 

 

んーわかりやすく言うと自分の環境やら自分の周辺の環境やら人間関係の環境やら

 

とにかく自分が関わり合うであろう空間のことです。

 

 

これなら分かりやすいかな。

 

 

その理論

 

というか俺がやっている場の考え方持っていき方の話。

 

 

まーこれが全てではないんですけど

 

場ということが分かっているとだいぶやりやすくなるんですよね。

 

 

そもそも何故場が重要かというと

 

 

簡単に言うと

 

自分がやりやすくなるからです。

 

 

ようは、自分の能力が発揮しやすくなる

 

こんな感じ。

 

 

人間関係なんかも究極的にこれがかなり影響していると俺は思ってます。

 

 

 

この場で分かりやすい例が

 

サッカーや野球の試合の

 

ホームかアウェイかってやつ。

 

 

どっちがやりやすいかって言ったらそりゃーホームですよね。

 

勝手知った環境でやれることが精神的にどれだけ楽か。

 

 

簡単に言えばそういうこと。

 

 

ようは、どれだけホームにしているか?

 

ってのが今回の大本の話。

 

 

 

俺は思うんですよね

 

たまに、「全然喋らないよね君、もっと喋ったほうがいいよ」

 

っていう人とかいますけど

 

 

「いやいやあなたにしたらここはホームかもしれないですけど、こっちはアウェイだから…」って

 

 

そして、そういった場の理論とかも分からず

 

「知らない人の前で緊張する人向けの講座やりまーす」

 

「まずはですね、緊張しない方法として◯◯をするんです!」

 

「そしたら気持ちが大分楽になって緊張もせずに楽に話せるようになるんです!」

 

 

とか言ってるセミナーとかありますけど

 

あんなのまじ小手先です。

 

 

それで緊張もせずに上手い話し方できたらみんな話上手です。

 

無理です。

 

普通に考えて。

 

 

あれ系はまじ自己啓発系に似てるんですけど

 

その場だけ「出来ている感」は増しますけど実際に使えるかって言ったらぶっちゃけかなり再現性は低いです。

 

 

だって人それぞれ長所短所向き不向き考え方の偏り性格等々違いますから。

 

 

まー俺はそういった小手先系の話は大っ嫌いなので本質的な話。

 

 

 

「そもそも今あなたの居る場所はホームですか?アウェイですか?」

 

ってこと。

 

 

これ重要。

 

 

まずこのホームかアウェイかってのが分かってないと本当に話が進まない。

 

 

何で緊張するんですか?

 

友達と話すときは緊張しないですよね?

 

何で知らない人の前で話すと緊張するんですか?

 

アウェイだからじゃないですか?

 

自分の場がちゃんと構築されてますか?

 

自分のやりやすいフィールド・空間ができてますか?

 

 

って話です。

 

 

結構これでミスっている人がいるんですけど

 

コミュニケーション能力を上げたとして、ぶっちゃけそれを活かすも殺すも場次第ですよ

 

 

って話です。

 

 

逆に場さえしっかりと構築してれば

 

小手先のコミュニケーション能力なんて全く必要ないです。

 

というかむしろ邪魔です。

 

 

今回は詳しく話しませんが

 

人ってのは本当に多種多様に長所短所向き不向き性格の偏りがあります。

 

 

その中で、コミュニケーションやらトークが上手くなるのに向いている人もいれば

 

あまり喋らず黙々と身体を動かすことが向いている人もいます。

 

 

これ落とし穴なんですけど

 

万人が万人話上手になるってのはありえないです。

 

 

まーある程度は話し上手になりはするんですけど

 

それを得意とする人には全く歯が立ちません。

 

 

だからこそ人それぞれ顔の貌皮膚の色口の大きさ目の大きさ眉の太さ耳の大きさ鼻の大きさが違うんです。

 

 

分かりはするんですけどね

 

話下手だから話上手になりたい!って気持ちは。

 

 

だけど事実は事実ですからね。

 

難しい問題です。

 

 

 

でそれらを踏まえた時

 

如何に小手先のテクニックが無意味かも分かってくるかと思います。

 

 

ようは問題視するとこ違うくね?

 

ってことです。

 

 

小手先がどうのこうのって言う前に

 

場を構築したほうが遠回りのようで断然近道です。

 

 

それに場は構築してしまえば半永久的なんで

 

多少メンテナンスは必要ですけど、こっちの方が断然優先度高めです。

 

 

俺は遊戯王世代なんでそれに例えると

 

 

フィールド魔法カードに「海」ってのがあるんですよね。

 

分からない人はちょっとググって下さい。

 

 

それの効果に

 

”フィールド上に表側表示で存在する魚族・海竜族・雷族・水族モンスターの攻撃力・守備力は200ポイントアップする。フィールド上に表側表示で存在する機械族・炎族モンスターの攻撃力・守備力は200ポイントダウンする。”

 

 

でモンスターカードに「伝説のフィッシャーマン」ってのがあります。

 

効果が

 

”(1):このカードがモンスターゾーンに存在し、フィールドに「海」が存在する限り、このカードは魔法カードの効果を受けない。(2):このカードがモンスターゾーンに存在し、フィールドに「海」が存在する限り、このカードは攻撃対象にされない。”

 

 

分かりますかね俺の言いたいこと。

 

 

ようは、「伝説のフィッシャーマン」というモンスターは「海」というフィールド魔法があるとその潜在能力をいかんなく発揮することができるようになるってことです。

 

 

はい、遊戯王分かる人しか無理な話です。

 

 

 

じゃあみんな大好きポケモン

 

 

ポケモンの技に「にほんばれ」って技があります。

 

これの効果が

 

ほのおタイプの攻撃技の威力が1.5倍になり

 

みずタイプの攻撃技の威力が0.5倍になる

 

 

はい、言いたいことは上の遊戯王と一緒!

 

ほのおポケモンはやりやすくなってみずタイプのポケモンはやりにくくなるという場になる。

 

ただポケモンの場合、みずタイプがやりにくくなるってのがちょっと違うんですけどね。

 

まーゲームなんで仕方ない。

 

 

 

これでも分かりにくいなら日常的な話で!

 

 

3対3の合コンをやろうとなった時

 

男はみんな親友で、女子の方に1人知り合いがいる状態と

 

男全員初飲みで軽い顔見知り程度と女子は全く知らないという状態で

 

 

どっちがやりやすい合コンになるか?

 

 

 

はいこれならほぼ分かりますね。

 

まー勝手知ってる親友同士と女子に1人知り合いがいるほうですよ。普通は。

 

 

これで下を選ぶ人は

 

ただの無謀な人かそもそも合コン自体に場馴れしている人かコミュニケーションにかなりの自信がある人かただの傲慢な人です。

 

 

 

俺は、基本どっちでもいけますが

 

やりやすいかつ上手くいきやすいのは確実に上の親友同士と女子に知り合いがいる方です。

 

 

当たり前です。

 

だっていきなり全開で自分を出すことができますからね。

 

 

逆に下の、男初飲み勢と初対面の女子だとまず場の構築から始めないといけないですからね。

 

俺はこれが分かっているので最初スロースタートで場を構築してから

 

初めて合コンが始まるって感じです。

 

 

はい、合コンの事例なりやり方を話すってのは普通に恥ずかしいですwwww

 

 

まーでもどうですかね

 

分からないでもないですよね?

 

どっちがやりやすくて自分の能力がいかんなく発揮されるかが。

 

 

 

これが俺が今回話したい話です。

 

 

でこう書いていくと

 

身内なり知り合いなり友達が大勢いるのがやりやすい場なのか?

 

って話です。

 

 

まーその通りなんですけど

 

場ってのは人だけではないです。

 

 

場ってのは空間そのものなんで

 

人に限らず、物体やら自分が身につけている物・服やらそこを通る車やら通行人やらと

 

とにかく全部です。

 

 

ようは空間そのもの。まんまです。

 

 

これをどれだけ味方にしているかがポイントです。

 

 

こういったことをせずに

 

「あー俺全然駄目だなー」

 

とか

 

「あー俺人前に出るといっつも緊張するんだよなー」

 

とか

 

「あーまた緊張してミスったなー」

 

とか思うのはナンセンスってことです。

 

 

問題点が違うわ!

 

って話。

 

 

場の理論はもっと奥が深いので今回の記事では到底説明不足なんですけど

 

 

何となくは分かってもらえました?

 

 

とりあえずコミュニケーションがどうとか緊張がどうとかの前に

 

自分がやりやすい場ができているか?

 

って問いかけが重要ってことです。

 

 

 

初対面の人と初めての場所で誰かが用意してくれた服装であまり出歩かない時間帯で話す内容は相手任せでことが進むよりかは

 

初対面の人とある程度知っているお店で自分がいつも着ている服でいつも出歩く時間帯で話す内容はお互い打ち合わせ済みな状態でことが進むほうが絶対やりやすいですよね

 

って話です。

 

 

 

なので根本的に問題視するとこが皆さん間違っているんです。

 

まーテクニックとかもそりゃー重要です。

 

 

重要ですけど、

 

俺はもっと根底を見てほしいなと思います。

 

 

場の話は、これからも少しずつ書いていきますが

 

場が分かってくると

 

汚い話ですけど

 

誰がパイプ役(色んな人と繋がりを持つ人のこと)なのかが分かるので

 

場の構築がまースムーズになります。

 

 

上でも言いましたけど

 

場の構築が出来てないとその人本来の能力は発揮しずらいです。

 

 

プロ野球選手でメジャーに行って短命で終わる人ってのは←逆も同じ。日本に外国人が来るパターン。

 

場の構築なんかもかなり影響があります。

 

 

だって勝手知らない国ですからね。

 

日本野球での能力云々の前に場が違いますから。

 

 

ただここで朗報!

 

 

場ってのは他力も働くってのも書いておきます。

 

 

ようは、俺が単身アメリカに行ったとして

 

それでメジャーリーグに挑戦したとします。

 

 

周りは外人。

 

知らない土地。

 

知らない場所。

 

知らないグランド。

 

知らないチームメイト。

 

 

ってなった時

 

それを察知してくれたチームの監督が

 

「こいつは山下としろーだ^^

 

こいつはまだこっちのことは何も知らない。

 

よし、マイケルお前が山下に色々と教えてやってくれ」

 

 

みたいなことで場の構築を助けてくれることもあるってのも頭に入れといてください。

 

これが他力ですね。

 

 

 

俺の場合、完全に他力が上手く作用しているので全然知らない土地でもまあまあ上手くやっていけているなーと思ってます。

 

 

全然、俺だけの力ではないです。

 

というか俺だけの力では無理ゲーです。

 

 

一歩を踏み出すのは俺の力ですけど

 

そこから場の構築を支えるのは本人の力と他力と+αです。

 

 

+αってのは、本人の力と他力意外の第三の力なんですけど

 

まーこれは完全に例外です。

 

強いて言うと良く分からない何かって感じでしょうか。

 

 

まー俺の戯言なんでスルーして下さい。

 

 

ってことで場について書いていきましたけど

 

俺はとにかく場を常に意識しています。

 

 

家の部屋の作りも

 

南大東島での生活も

 

ツイッターも

 

ユーチューブも

 

インスタも

 

そしてこれからの行動指針も

 

 

全部です。

 

 

そして、俺は5年~7年は場の構築をメインにしています。

 

本音は、場の構築とかせずに自分本来で生きていける世界が1番なんですけどね。

 

まだそんな時代ではないんで。

 

 

 

ということで

 

今回は場の話でした。

 

 

正直まだまだ書き足りないんでまたぼちぼち事例なり

 

出しつつ書いていこうかと思いますが今回はここまで

 

 

では!

 

 

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