山下としろーの軌跡。

何故本を読むのか?という問いについて

この記事は6分で読めます

山下としろー 何故?

 

 

 

どうも

 

山下です。

 

 

 

今回は、何故本を読むのか?

 

についてです。

 

 

 

単純に本が好きってこともありますが、

 

 

1つに事例を集める

 

 

ってのが俺の本を読む理由にあります。

 

 

 

ぶっちゃけ、この世は事例を集めてなんぼの世界だと思っていて

 

事例を沢山持っている人がより高度な世界を作れると俺は思っています。

 

 

 

事例ってのは、別の言い方をすれば経験って言葉でも表せると思います。

 

 

ようは、自らの経験や他人の経験ってことですね。

 

 

 

人の一生は短いです。

 

 

そして、人一人が生きている間でできることって限られています。

 

 

ってことを考えると、他人の事例を知るということはこの世をより良く生きていく為には必須条件だと俺は思っています。

 

 

だって、人の一生は大体決まっているからですね。

 

 

今だと、大体80歳ぐらいでしょうか。

 

 

 

 

だから、その事例を集める為に俺は本を読みます。

 

 

他の人が骨身を削って知り得た情報や経験を俺の血肉にする為に。

 

 

そして、それを活かす為に。

 

 

 

なので、俺は

 

俺自身が経験してなくても、他の人が経験したことを聞いたり知っていれば

 

それは俺が経験したことと同じ

 

 

って解釈をしています。

 

 

 

じゃないとやってられないです。

 

 

だって、そうじゃなかったら他の人が経験した事をまた俺が経験し直さないといけないじゃないですか?

 

 

それって時間の無駄です。

 

 

徒労です。

 

 

 

ただ、だからと言ってこの情報全てを当てにするってことはしないです。

 

 

あくまで、他人の事例

 

あくまで、他人が経験した事例

 

 

って位置づけで俺の中で腑に落とします。

 

 

 

ここでちょっとした例です。

 

 

 

例えば、まだ女子と付き合ったことがない男性がいるとします。

 

 

この人は女子と付き合ったことがないですが、周りに彼女持ちの友達が5人いたとします。

 

 

この女子と付き合ったことがない男性は、その彼女持ちの友達の相談役の役割を担っていたとします。

 

 

そして、この女子と付き合ったことがない男性は、その友達から恋愛の話やら女子の話やらなんやらを毎日聞いています。

 

 

 

こういった状況があったとして、俺はこの場合

 

 

この女子と付き合ったことがない男性は、もう既に(仮)の5人の彼女と付き合ったことと同じだと思っています。

 

 

 

でも

 

実際は、違いますし

 

話だけしか聞いてないし

 

女性と付き合うということがいかに違うものか?というのは付き合ってみないことには分からない

 

 

ってのは言うまでもないことです。

 

 

 

しかし、俺はそう思いません。

 

 

それも一理あるけど、

 

それを言ってしまったら、何も始まらないではないか!!!

 

 

って俺は思います。

 

 

だから俺の格付けは

 

 

■女子歴ゼロの男性。だけど女友達、彼女持ちの友達多数

 

■女子歴3人の男性。女友達ゼロ、彼女持ちの友達少数

 

 

だったら、絶対女子歴ゼロの男性の方が可能性を感じます。

 

 

だって、事例いっぱい持ってるから

 

または、事例が入ってくる可能性があるから

 

 

ですね。

 

 

 

「いやいや、経験に勝るものはないでしょう」

 

 

って声が聞こえてきそうですが、それも一理です。

 

 

 

ただ、今現時点で女子歴ゼロなだけであって

 

化ける可能性があるのは前者です。

 

 

 

だって、事例をいっぱい持ってるから

 

だって、事例が今後も入ってくる可能性が高いから

 

 

 

2回も言った。

 

 

 

俺の考え方はそんな感じです。

 

 

現時点は基本みないです。

 

 

もっと先を見ます。

 

 

現時点なんてたかが知れているのでね、先を見ないと。

 

 

 

だから、俺は本を読みます。

 

 

事例を集める為に。

 

 

 

ぶっちゃけ事例を沢山持っている人には全く勝てないです。

 

 

例えば、1を一回だけ経験した人と

 

 

1は経験していないが1を100回経験した友達がいる人なら

 

 

前者より後者の方が圧倒的に情報量は多いです。

 

 

 

自分で経験するということは、正直あくまで最終手段です。

 

聞いたり、学んだり、見たりできるのならそれに越したことはないです。

 

 

 

だって、飛行機を作ることに興味を持っていたとして

 

それを1から作りますか?

 

 

って話です。

 

 

 

その成り立ちなり設計の方法なり歴史なりを本や人から聞けるのならそれが1番です。

 

 

それを知った上で

 

 

「経験したい!」

 

 

って思うのならそれはそれで結構。

 

 

 

ってことです。

 

 

 

ただ、知っておかないといけないのが

 

 

『人一人が一生のうちに経験できることなんてたかが知れている』

 

 

ってことは常に念頭に置いておかないといけないです。

 

 

 

じゃないと、何も知らないままおじいちゃんになって

 

何も知らないまま死んでいく

 

 

 

って悲しい状況に陥るからですね。

 

 

 

ただ、今回深く触れていないですが、

 

 

どれだけ、他人の事例をいっぱい集めたところで自分の事例に置き換えられなければ意味がない

 

 

ってことです。

 

 

 

上に挙げた例(女子歴ゼロの話とか)は、他人の事例を自分の事例に置き換えた

 

ってことが前提にあるから成り立つことです。

 

 

 

これが無かったら、さすがに経験した人の方が情報量が多いです。

 

 

だって、他人の事例はあくまで他人の事例であって

 

それは自らの事例ではないから

 

 

です。

 

 

 

まさに無用の長物!

 

 

 

I・MI・GA・NA・I

 

 

です。

 

 

 

なので、事例を集める

 

ってのは

 

 

事例を集めてそれを自分の血肉にする

 

ってのが含まれています。

 

 

これはセットです。

 

 

 

簡単に言えば、

 

他人の事例を、自らの経験則に置き換えて、昇華する

 

 

ってことです。

 

 

 

アメリカに行ったことないけど、

 

アメリカに行った友人の話を聞いて、今住んでいる東京とどう違ってどう一緒なのかを検証し、

 

自分が経験した東京を通じてアメリカという国の大観をみてとり、とりあえず納得する

 

 

こんな感じ。

 

 

別の言い方をすると、

 

相手の事例を自分のフィルターを通して理解する

 

 

ってことです。

 

 

 

はい、難しいです。

 

 

 

ただ、これができると実際に経験していなくても

 

経験したことと同じくらいの情報を得ることができます。

 

 

 

ただ、経験に勝ることはない

 

 

ってのは言わずと知れたことですがね。

 

 

 

しかし、そんなこと言ってたら日が暮れて年も過ぎておじいちゃんになってしまうがな

 

 

 

 

ってことで俺は日々本を読んでいるって感じです。

 

 

 

 

ってことで今回はここら辺で!

 

 

それでは!

 

 

あわせて読みたい

  1. 山下としろー 抽象画 抽象絵画 絵画 絵
  2. また一つ改善されました 改善山下 改善の山下

    また一つ改善されました。

    2018年8月14日22:40

  3. 笑われる 笑う 笑顔
  4. お前は万死に値する お前の愚行は万死に値する
  5. 山下ホームラン ホームランの記事 ベストマッチなタイミング
  6. 山下としろー 抽象画 抽象絵画 絵画 絵

    俺は場が重要だと思う説

    2018年4月22日16:38

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

《名前》山下としろー

山下としろー ツイッター 

 
twitter

 

趣味⇒読書、歩くこと、自然

ツイッター

RETURN TOP