山下としろーの軌跡。

エネルギーの破産

この記事は6分で読めます

エネルギー 破産 崩壊

 

 

どうも

 

山下です。

 

 

中々久しぶりの投稿です。

 

とりあえずバタバタオンパレードでしてね。

 

 

やっと少し落ち着きました。

 

ということでまたブログなり執筆なりも少しずつ進められるかなと。

 

 

 

では、本題。

 

 

というか、今回はビジネス的な話とマインド的な話です。

 

 

ではでは、

 

 

巷のコンサルタントとか

 

まー一般人とかも含めてよくあるのが

 

 

「とりあえず打ち出しちゃえ!」

 

 

的企画発想論です。

 

 

 

まー別に企画打ち出すのは全然構わないというか別にどうでもいいんですけど

 

 

その後、見ていて可哀想な状況に陥る人が多すぎて救済措置的な意味合いでこの記事をしたためております。

 

 

 

まず、企画というのが一体何なのか?

 

 

ってのが分かってないとまー100%失敗します。

 

 

企画というのは打ち出せばいいってもんじゃないですから。

 

 

じゃあまず企画の定義というかどんなのが企画にあたるかですが

 

コンサルタント系の仕事をしている人なら

 

・セミナー

・コンサル

・お茶会

・オフ会

・突発的なイベント的なこと

・読者との飲み会

 

 

まーこんなところですかね。

 

 

一般人でいうと

 

・何かのイベントを主催

・仕事でキャンペーンなどをやる

 

 

などなど、上のコンサルタントと言葉は違えど同じ意味合いです。

 

 

 

で定義が出たところで企画が一体何なのか?ですが

 

 

企画ってのは大まかに

 

漏れ出たエネルギーを他に流す為の流路ってことです。

 

 

 

はい、さすがに大まか過ぎました。

 

 

説明とちょっと例をあげます。

 

 

 

まず漏れ出たエネルギーですが、

 

 

これは、いわば自分以外の他人からの評価率的なものが一定水準を越えたってことを意味します。

 

 

例えば、毎日朝の5時からゴミ拾いをしている青年がいるとします。

 

この青年はこの行動を1年間毎日繰り返したとします。

 

そうすると、その青年を見かける人も少なからずいます。

 

その青年を見かけた他人Aさんが身内に

 

「あの青年は毎朝ゴミ拾いをして凄いねー」

 

と話したとします。

 

すると、その身内Bさんが今度は身内Cさんに話して~と口コミが広がります。

 

 

するとするとどんどん口コミが広がって1年間で100人の人がこの青年が毎朝ゴミ拾いをしていることを知ります。

 

 

するとするとすると、その内の他人100人の内の1人が青年に接触してきました。

 

 

「あんた毎朝ゴミ拾いして凄いね、もし良かったら家でご飯でも食べんね」

 

 

 

とまあこんなほのぼのとしたストーリーがあったとして、

 

この一連の流れが”自分以外の他人からの評価率的なものが一定水準を越えた”ってことそのものです。

 

 

 

上のストーリーを簡略化するとこんな感じになります。

 

 

青年がゴミ拾いという企画を打ち出す

それを見てくれた人が出る

口コミが広がる

接触を試みる人が現れる

 

 

って感じです。

 

 

これ書いて、

 

「あれゴミ拾いも企画なの?」

 

って思った人はいい線いってます。

 

 

はい、ゴミ拾いも企画になります。

 

 

というか行動ってのは全て企画です。

 

ただその企画に大小があるってだけです。

 

 

で、話を戻しますが

 

最後の”接触を試みる人が現れる”ってのがエネルギーが漏れ出た証拠になります。

 

 

 

まーちと難しいですが、エネルギーが漏れ出るというのが表面化した現象的なことです。

 

 

こういう時に、企画を打ち出すと100%上手くいきます。

 

企画と言っても何でも良いわけではないですが。

 

 

 

そして、これが上で言った”漏れ出たエネルギーを他に流す為の流路”の”他に流す”ってことを意味します。

 

 

 

ふむ、説明が難しいですな。

 

 

みんな大好きポケモンを例にすると

 

ようは、

 

 

企画レベル1をやる↔上のストーリーで言うところの青年が毎朝ゴミ拾いすること

 

 

次の企画レベル2まで他人の評価値(ポケモンで言うところの経験値)残り10

 

 

他人Aさんが1評価した↔ポケモンでいうところのキャタピーを倒して経験値を1ゲットした

 

 

企画レベル1は継続的に行う

 

 

その間に他人Aさんが続々と口コミを広げてくれた↔ポケモンでいうところの野生のポケモンを倒しまくって経験値を稼ぐこと

 

 

評価値が10を達成

 

 

他人が接触を図ってくる↔ポケモンで言うところのレベルアップをお知らせしてくれること

 

 

次の企画レベル2に進む↔上のストーリーで言うところのゴミ拾いをしていた青年が次に毎週日曜日の朝に地域一丸となってゴミ拾い活動をしよう!と企画を地域に出して行動を起こす

 

 

 

とまあこんな感じです。

 

 

これが企画の全体像です。

 

そして、これが”漏れ出たエネルギーを他に流す為の流路”ってことです。

 

 

これを見てもらったら分かる通り、企画を打ち出すというのはその評価値ごとに階段上になっているってことです。

 

 

そして、俺はこれを言いたい訳ではないということです。

 

 

はい、前置きが長くなりましたがここからが本題です。

 

 

 

記事のタイトルにある通り、この企画の道順をいかないとエネルギーの破産というのが起きます。

 

 

 

お金も一緒ですね。

 

分不相応にお金を借りすぎると破産してしまうのと同じで

 

 

他人の評価値が一定水準溜まっていないのに次の企画を打ち出すと破産してしまいます。

 

 

ここでの破産ってのは、精神の崩壊や悪い口コミが蔓延するとかネットで叩かれるとかそんな感じです。

 

 

まー当たり前っちゃ当たり前の話です。

 

 

ポケモンで、平均レベルが20前後で四天王に挑むみたいなもんです。

 

かなり高い確立で負けますよね?

 

そして負けたらお金が減りますよね?

 

 

それと一緒で他人の評価値が溜まってないのに四天王級の企画を打ち出したら失敗する。

 

失敗したらポケモンで言うところのお金が減る変わりに何らかの負の現象が起こる。

 

 

ってことです。

 

 

ポケモンはそんなことも学ばせて貰えるゲーム!

 

 

ってのは関係ないですが、企画というのはそういうリスクも背負っているってことです。

 

 

だからむやみやたらに企画を出さないほうがいいってのはそういうリスクも背負っているんでっせ!

 

ってことを言いたいからです。

 

 

たまに、周りから見て分不相応の企画を打ち出して上手くいく人がいますが、それは他からのドーピングがあってのことです。

 

 

ポケモンでも平均レベルが20前後で四天王を倒すとなると、道具を工夫するとか回復系を大量に買っておくとかお金なりなんなりを使って他力で戦うってことと同じです。

 

 

 

まーこんな感じで書くと

 

「ポケモンは次のレベルまでの経験値が表示されるけど、実社会においてはそんなシステムないじゃねーか!!」

 

 

って声が聞こえてきそうなんですが、

 

 

それは、上で書いたとおり”他人が接触を図ってくる”といった表面化した現象を見逃さないようにしないといけないってことです。

 

 

その点、ポケモンは親切極まりないシステムでそれを教えてくれますが

 

実社会においてはそれほど甘くないってことです。

 

ようは、自分で見つけなさいってことです。

 

 

そして、表面化した現象ってのは他にも無数に存在するってことも付け加えておきます。

 

 

 

まーここまで書いて、俺がまだお金を貰うような企画を打ち出さないってのはこういった背景があるからです。

 

それぐらい企画を打ち出すというのは、企画の大きい小さいあれど準備が必要だということです。

 

 

 

はい、言いたいこと終わりです。

 

 

また、ポツポツ記事は書いていきます。

 

 

それでは!

 

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