山下としろーの軌跡。

シンギュラリティの時代を迎える今の若い世代

この記事は7分で読めます

エーアイ

 

 

 

 

 

どうも

 

山下としろーです。

 

 

今日は時代背景的なのを話そうかと思います。

 

 

たまーに聞いたこともあるかと思うのですが、

 

エーアイ(AI)のお話です。

 

 

 

エーアイってのは人工知能のことです。

 

 

 

 

ブログのタイトルにあるシンギュラリティってのは

 

 

エーアイが人間の能力を超えること

 

 

を指します。

 

 

 

はい、これ聞いて

 

 

「えっやばくない??」

 

 

って感じた人は中々センスがあります。

 

 

はい、普通にやばいです。

 

 

 

ようは、頭の良さでは機械に勝てない世の中がやってきた

 

ってことです。

 

 

例えば、

 

英語ペラペラ

 

フランス語ペラペラ

 

中国語ペラペラ

 

ビジネス超上手い

 

 

 

という如何にも最強クラスの人が意味をなくす時代が来た

 

ってことです。

 

 

 

どっかの人が

 

「孫正義はもう社長としての仕事はしない」

 

 

って言っていたのですが、

 

これは、このシンギュラリティがぼちぼち出てきたので社長の仕事の

 

マーケティングとか管理的なのを全部機械に任せれば会社が回るようになったきたことの現れです。

 

 

 

たぶん、孫正義よりかはこのブログを見られている方はビジネススキルがないと思うんですが

 

まー俺もそうですが、

 

孫正義ですらエーアイに敵わないのに俺らがビジネスというか頭を使った系で勝負しても勝ち目がないってことです。

 

 

 

こういったのがこれから迎えるシンギュラリティの時代です。

 

 

ようは、そういったことを教えることを専門にしている人達はもう要らなくなる

 

また組織でそういったこと(マーケティングとか管理とか)を実際にやっている人も要らなくなる

 

って時代が徐々に来ているってことです。

 

 

 

まーそうですよね。

 

人件費の掛かる人間に任せるより

 

初期費用は掛かるが疲れないしミスも人間より少ないエーアイに任せた方が効率は良いです。

 

 

 

まーこういった時代を見たとき絶対に言えることは

 

 

同じ土俵で争わない

 

 

ってことです。

 

 

これむっちゃ重要です。

 

 

だって勝てないって分かっているのに戦いを挑むってアホです。

 

俺からしたら思考の放棄です。

 

 

まー時にはこういう無謀な挑戦も大事ですが

 

100%の確立で負けるなら戦わないのが得策というか当たり前です。

 

 

これはビジネスの話だけではないです。

 

 

これからどんどんエーアイが日常的に使用されていきます。

 

 

例えば、

 

工場の倉庫管理とかです。

 

 

もうこれは確かアメリカのamazonではもう既に実行中で

 

アメリカのamazonではほとんど労働者がいません。

 

 

そりゃー全員ではないですよ。

 

一部はいます。

 

 

ですが、誰でもできるような仕事

 

とか

 

ちょっと頭を使う系の仕事

 

とかは全部機械です。

 

 

こういったのはまだ日本には広く普及してませんが

 

いずれ日本でも当たり前になるでしょうね。

 

 

 

そうなればほとんどの人間は用済みです。

 

だって機械の方が便利ですから。

 

 

 

現実なんてそんなもんですよ。

 

残酷で当たり前。

 

 

弱肉強食の世界ですから。

 

 

 

って状況を踏まえて

 

 

これからどんどん二極化の時代へと進んでいきます。

 

 

んー詳しく言うなら三極化ですかね。

 

 

これからは

 

 

『一部のエリート会社の層』『食われる側の人間&エーアイの層』『個人で動く人間の層』

 

 

こんな感じ。

 

 

『一部のエリート会社の層』

 

ってのは例えばamazonなんかですね。

 

 

『食われる側の人間&エーアイの層』

 

ってのは時代の波に淘汰された人間と機械(エーアイとか)ってことです。

 

機械(エーアイとか)が主流になったとしても、

 

細かな部分とか

 

機械(エーアイとか)のメンテナンスとかにちょろっと人間の力が必要な箇所は人間がやるっていう層です。

 

まーこれも機械のメンテナンスをする機械が誕生すれば最早それらの仕事すら必要なくなるのですが。

 

それでも、機械も完璧ではないので一部人間の力が必要になるのは間違いないです。

 

ただ一部です。

 

 

 

『個人で動く人間の層』

 

ってのは以前俺が書いた記事の八百万の神マインドで動いている人達です。

 

ようは自分にしかできないことをやろうとしている人達です。

 

記事で俺はこのマインドを推奨しているのですがこういった時代背景があるからです。

 

 

 

 

ここで面白いことをお伝えします。

 

 

この機械(エーアイ)には大きく3つの弱点があります。

 

 

 

まー感情がないとかは当たり前なんですけど、

 

それよりもっと具体的です。

 

 

それは

 

 

芸術のセンスがない

 

武術と呼ばれる気をコントロールするような能力がない

 

笑いというかユニークさ的な面白さがない

 

 

 

ってことです。

 

 

1つ1つ説明します。

 

 

芸術のセンスがないですが、

 

これはそもそもあいつらには持ち合わせていない能力です。

 

ようは創作力です。

 

あいつらは情報という名の知識は死ぬほどもっていますが

 

それを絵や写真や文章や物系の作品や漫画や動画や映画や音楽や舞いやその他芸術的センスを問われるものに変換できません。

 

 

芸術というのは簡単にいえば情報の転写です。

 

絵や音楽を聞いて感動するのは、その作者の情報が転写されているからです。

 

ここらへんを詳しく書くと長くなるので省きますが、

 

ようは機械(エーアイ)はその情報の転写ができません。

 

何故かと言うと、これは人間に備わった叡智だからです。

 

機械(エーアイ)ができるのは情報を表現することです。

 

 

説明がちょっと抽象的ですが、

 

例えば、機械が絵を書くとなると

 

それは絵を創作するのではなく絵を量産する為に情報を使うってことです。

 

 

まー難しいですね。

 

 

で結論から言うと

 

 

機械(エーアイとか)は人知では人間を越えているが

 

人間の叡智には敵わない

 

 

ってことです。

 

 

 

 

次に武術と呼ばれる気をコントロールするような能力がないですが、

 

 

これも上の芸術と似たり寄ったりです。

 

そもそも機械(エーアイとか)には気(エネルギー)という概念がありません。

 

 

「今日はこの機械(エーアイとか)はエネルギッシュやな」

 

 

とか言ったりしませんよね?

 

これは簡単にいえば

 

機械(エーアイとか)って人間と違って疲れないですよね?

 

これがつまりエネルギー源というのが機械(エーアイとか)には存在しないってことです。

 

 

つまり

 

武術の、自分の気と相手の気をコントロールする・相手と一体になる

 

っていう作業は機械(エーアイとか)にはできないってことです。

 

 

武術で有名なのは

 

太極拳とか酔拳とかですが

 

それらを機械(エーアイとか)はできないってことです。

 

 

 

 

次に笑いというかユニークさ的な面白さがないですが、

 

多分なんとなく分かると思います。

 

機械(エーアイとか)に気の利いたギャグやユーモアってないですよね?

 

携帯のsiri(シリ)の機能で変なことを言っても若干ニュアンスが違うような返答が返ってくるってのが大きな証拠です。

 

 

これは簡単に言えば

 

笑いっていう本質を機械(エーアイとか)は分かってないってことです。

 

 

笑いってのも突き詰めれば芸術です。

 

ってことは上の芸術のセンスがないってのと広い視野で見ると一緒だということです。

 

 

一応言っておきますが

 

笑いというのは、

 

 

ふざけるとか

 

笑いを取りにいくとか

 

何かの真似事をするとか

 

 

ってのは違いますからね。

 

これらは作られた笑いです。

 

模倣です。

 

 

こんなのだったら機械(エーアイとか)でもプログラミングすればできます。

 

ってことは笑いの本質つまり芸術的な笑いだったら機械(エーアイとか)に勝てるってことです。

 

 

 

という訳で説明しましたが、

 

 

俺が今やっている絵や写真や小説や武術や動画や今後やろうとしている音楽制作etcは、機械(エーアイ)に対抗する為のものです。

 

 

また、俺が伝えていきたいとしているモノ(理想の世界)を伝える手段でもあるということです。

 

 

 

はい、ということで有料コンサル並の濃い情報に加え

 

俺の手の内もバラすという大盤振る舞いをしたということで

 

とりあえず何度も読んでほしいですね。

 

 

 

これからこの時代を生き抜いていく我々は今どうすべきか?

 

ってのが問われている状況ですからね。

 

なりふり構ってられないです。

 

 

淘汰される人間は淘汰され

 

死ぬべき人間は死んでいき

 

生き残るべき人間は生き残る

 

 

 

そんな時代です。

 

 

ってことでそれでは!

 

 

あわせて読みたい

  1. 山下としろー ブログ
  2. 手紙
  3. 先生 質問 質問力

    質問力のすすめ

    2017年7月3日14:50

  4. img78cbc4b1zik3zj
  5. バス 充電
  6. 自己紹介 山下としろー

    自己紹介

    2017年6月19日15:35

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

【名前】山下としろー

JO2YKoMOQWakdQw1501463347
 
色々してます。 コンサル、コミュニティー運営、カウンセリング、執筆、絵、写真など。 

 
趣味⇒読書、歩くこと、自然。
ご連絡⇒toshi.789.two@gmail.com

ツイッター

RETURN TOP