山下としろーの軌跡。

意識の高さに比例する人生の質

この記事は10分で読めます

 

意識 高い

 

 

 

 

どうも

 

 

山下としろーです。

 

 

 

たまーに言われるんですが、

 

 

山下達郎さん意識しているんですか?

 

 

って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、意識しています。

 

 

 

 

ってな訳ないやろがーぼけー!!!!

 

 

たつ違いじゃぼけー!!!!

 

 

俺はとしじゃぼけー!!!!

 

 

それに最後はー(のばす)じゃぼけー!!!!

 

 

うは俺の場合ないんじゃぼけー!!!!

 

 

 

ってことで山下達郎さんとは全く縁もゆかりもないのでそこのところよろしくお願いします。

 

 

 

ということで、今回も前回に引き続き

 

俺のコミュニティー内の人からのメールを取り上げたいなと思います。

 

 

俺が一方的に文章綴るよりもそっちの方が親近感湧くだろうしってことでね。

 

 

 

それでは、どうぞ。

 

※一部省略・補足等はしています。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

質問者です。

 

新田さん(俺がコミュニティー内で推奨している人)のメルマガ全部読了しました。

 

一応報告で御座います笑

 

そこで純粋な疑問なんですけど、としろーさんはなんで新田さんと同等クラスの視点・視座で物事をみれるのですか。

 

元から備わっていたのか、はたまた新田さんのメルマガ等で勉強したのか、独自に考えを深めていったら新田さんと同じ考えを抱いていたのか

 

自分もそんな風に物事を考えらるくらい成長したいと思ってしまって(おこがましい話ですが)、純粋に気になりました

 

お時間あるとき回答していただけると嬉しいです宜しくお願いします

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

という質問がきまして

 

下のが俺の返答です。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

どうもです。

 

報告ありがとうございます!

 

 

いい感じですね。

 

新田さん(俺が推奨している人)のメルマガは土台作りには持ってこいの内容ですからね。

 

 

それで新田さんの話がありましたが、

 

多分ですが、視座の高さで言ったら新田さんは俺には敵いません。

 

 

これは、人間分析術ってのがあって俺のタイプがそういう視座の高さに向いた思考だからです。

 

 

例えば

 

こんな感じで物事を考えるときに

 

1,2,3,4,5,6,7,8,9,10

 

 

俺の場合だと

 

1,10,100,A,Z,Q,1000,888,W,10

 

 

こんな感じで捉えます。

 

 

新田さんだとそうですねー

 

こんな感じでしょうか。

 

 

1,3,5,10,100,1000,A,B,D,F,J,Z

 

 

みたいに人それぞれ思考方法が違います。

 

 

質問者さんにも質問者さんの思考方法があります。

 

 

俺が高い視点・視座があるのはそういったタイプだからです。

 

 

だからと言ってこういうのも高ければいいってことでもないです。

 

 

視座・視点の高さを抽象度とか言いますが

 

 

抽象度も降ろすことができないと意味がないです。

 

ようは具体的な説明ができないと意味がないってことです。

 

 

こんな感じ

 

 

抽象度が高い

 

動物

 

 

抽象度が低い

 

チワワ

 

 

こんな感じ。

 

 

新田さんの場合、抽象度を上下に降ろしたり上げたりするのが上手いです。

 

 

また、新田さんはそれを巧みに効率的に量産できるってのがあります。

 

こういう能力は俺は新田さんの足元にも及びません。

 

 

その変わり、新田さんが効率的に量産できるのに対して俺は密度の濃さでは新田さんなんて敵ではないです。

 

 

このように、人それぞれタイプがありそれによって長所・短所が見えてきます。

 

 

なので、新田さんと同等というのは語弊があります。

 

一緒っぽく見えますが、実は裏側では全然全く違うって感じです。

 

 

まーここも難しいですね。

 

ぼちぼちいきましょう。

 

 

それと、

 

質問にあったそういった視点・視座で物事をみれるのか?

 

 

って話ですが、これは先程言ったタイプってのとあとは単純に経験値の問題です。

 

 

新田さんも俺もそれなりの経験を積んでます。

 

 

新田さんなら、大学のサークル全部に入ってみるとか関係のない単位をひたすら取るとか

 

 

俺の場合は、野球とかビジネスとか対人関係とか

 

 

そんな感じです。

 

 

いくらタイプが視点・視座が高いタイプだったとしても経験値がないと活かせません。

 

ただ妄想して終わり的なニュアンスです。

 

 

この経験値があってこそです。

 

それを俺も新田さんも積んでいたってだけです。

 

そして、新田さんもでしょうけどまだまだ発展途上です。

 

 

じゃその経験値の積み方ですが、

 

これも単純です。

 

 

意識してやるです。

 

 

ようは、考えながらやるってことです。

 

 

新田さんは、大学のサークル全部をひたすらやりまくったのは

 

 

「自分には何が向いているのかな?」

 

 

って考えがあったからです。

 

 

それで、ひたすら意味のなさそうなサークルに入って自問自答したそうです。

 

タダで飯が食えるサークルとか。

 

 

こういった意識が経験値を多く稼げます。

 

 

簡単に言えば、意識の高さが重要ってことです。

 

 

ただ何となく言われるがままに周りに合わせてって意識だと経験値は多くは積めません。

 

 

全くゼロではないですが、薄っぺらい経験値です。

 

 

俺の知り合いに剣道をやっていて、巷では有名なぐらい強いやつがいるのですが、

 

そいつはその剣道を何となく言われるがままにやって何となく結果が出て有名になりました。

 

 

でそいつは今どうかって言ったら

 

何となく適当にほどよい感じでのらりくらりやって過ごしています。

 

 

ちなみに同い年です。

 

 

意識の高さでこれぐらい差がつきます。

 

 

なので、質問者さんもこの

 

意識の高さ

 

ってのを意識してみてください。

 

 

どうやったらみんなが読みたくなるようなブログって書けるかなー

 

 

とか

 

 

どうやったらナンパした女の子が楽しくなるのかなー

 

 

とか

 

 

どうやったら人生って良くなるのかなー

 

 

とかです。

 

 

どっかの有名な実業家が言ってましたが

 

 

「自分の人生の質は、自分に対する質問の質である」

 

 

って言ってました。

 

 

この自分に対する質問の質ってのが

 

 

新田さんで言う

 

「自分には何が合っているのだろう?」

 

 

ってことです。

 

 

俺の場合だと

 

 

「意識の高さ」

 

 

ってのがそれに当たります。

 

 

ということで、難しいので少しずつ取り入れていってみてください。

 

 

それでは!

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

とまあこんな感じです。

 

 

先に、新田さんって誰ぞや?

 

 

って人はこっちを見てみて下さい。

 

詳しく書いてます。

 

 

とりあえずこちらをお読み下さい的な紹介記事です。

 

 

 

俺の返答にもあったように

 

 

人生の質って

 

 

意識の高さや自分への質問の質

 

 

で大きく変わってきます。

 

 

 

ようはより良くしようとする心がけ

 

 

的なのです。

 

 

 

これって人生ってくくりで話してますが、

 

他もぜーんぶ同じことが言えます。

 

 

例えば

 

 

野球部なら

 

「どうやったらレギュラーになれるだろうか?」

 

 

とか

 

 

ビジネスなら

 

「どうやったら飯が食えるように安定して稼げるだろうか?」

 

 

とか

 

 

質問者さんはナンパをされている方なので

 

「どうやったら沢山の女の子を抱くことができるだろうか?」

 

 

とかです。

 

 

これは意識の高さであり自分への質問にあたります。

 

 

 

この意識の高さだったり自分への質問だったりで

 

一般的な成功だったり失敗だったりとに大きく分かれます。

 

 

 

ここらへんの違いが広い範囲で見た人生的な部分で大きく変わってくるってことです。

 

 

 

俺はこういうのをぜーんぶ引っくるめて

 

 

濃さ

 

 

って言う言葉で表現するんですけど、

 

この濃さでその人の魅力だったりキャラクターだったりトークの面白さだったりが大きく変わってきます。

 

 

 

まーそりゃーそうですよね。

 

 

薄っぺらい人の魅力やキャラクターやトークに”面白味”なんかある筈がないですからね。

 

 

 

こういうのはラーメン屋さんかが分かりやすいですかね。

 

 

毎日

 

「どうやったら美味いラーメンが作れんだ?」

 

とか

 

「このスープに合う麺は一体何なんだ?」

 

とか

 

「お客さんが気持ちよく快適に過ごせる店の雰囲気って何なんだ?」

 

とか

 

「メニューには何を載せればいいんだ?」

 

 

とか考えているラーメン屋さんはおいしいですよね?

 

 

例え不味かったとしても、そういうお店っていずれお客さんが集まる美味しいラーメン屋さんになります。

 

 

 

逆に、

 

 

「あーなんかめんどくせー、まーとりあえず出しとけきゃーいっかー」

 

とか

 

「スープ作るの大変なんだよねー、今日はちょろっと煮込んだぐらいで出しとけばいいやろ」

 

とか

 

「あー家にダンボールとか荷物とか収まりきれないからお店をちょろっと倉庫代わりに使おう」

 

とか

 

「メニューとかとりあえず何か沢山書いとけばお客が勝手にその中から選ぶやろ」

 

 

とか考えているお店って不味いですよね?

 

 

まー仮に美味かったとしても、いずれボロが出るので少しずつお客さんの足は遠のくでしょうね。

 

 

 

 

こういうのって道理的なので

 

 

簡単に言えば、そうなっているってことです。

 

 

 

ようはこのラーメン屋さんで言うと

 

 

意識の高いラーメン屋は上手くいき。

 

意識の低いラーメン屋は上手くいかない。

 

 

ってことです。

 

 

まーこれは本人が何を望んでいるか?

 

ってのが関係しているのでこの話だけで一蹴することはできないですけど、

 

まーそのようになっているってことです。

 

 

 

成るべくして成っている

 

 

ってことですね。

 

 

 

このやつで、いい例えがバガボンドの25巻にあるんですけど

 

 

武蔵と又八が久しぶりに再会して

 

そこでちょっとした喧嘩をして、その後武蔵が1人でそのことを回想するシーンです。

 

 

 

又八よう

 

 

昨夜のお前が見てたのは俺じゃない

 

 

会わない数年の間にお前の中にこしらえた「俺」

 

 

お前の頭ん中の「俺」

 

お前の頭ん中の物語

 

 

その物語こそがお前自身の姿を映している

 

 

今のお前を映しているよ

 

 

 

 

まー知っている人じゃないとちょっと分からないですが、

 

見てない人がいるならおすすめです。

 

色々と学べます。

 

 

 

でこの武蔵の回想シーンですが、

 

 

ようは

 

 

お前は他人のせいであーだこーだとか言っているけど

 

所詮、今のお前(又八)を作ったのはお前だよ

 

 

ってことを言ってます。

 

 

 

ラーメン屋で言うところの

 

 

日頃から意識を高くしてラーメンを作っていたラーメン屋はいずれ上手くいって、

 

日頃から意識を低くしていたラーメンを作っていたラーメン屋はいずれ上手くいかなくなる

 

 

ってのと。

 

 

 

まーただこの話もバガボンドを読んでないと分からないのですが、

 

 

後々又八は人生全般で上手くいきます。

 

 

上手くいくって言うとアレですけど、あっけらかんとして生きていきます。

 

 

 

それって実は、意識の高さ・自分への質問をしていたからなんですね。

 

 

あーここらへんを解説すると長くなるんですけど、

 

ようは又八は25巻まではボロボロな人生送ってますけど

 

日頃から自分への質問を常にしていたので最終的に普通の人よりも影響力のある人間になったということ。

 

 

 

実は、又八は意識の高い、そして自分への質問を良くする最終的には成功するパターンの人だった

 

 

ってことです。

 

 

 

 

ってことで長くなりましたが、

 

 

みなさんもバガボンドを読んでみるなり

 

意識を高くするなり

 

自分への質問をするなり

 

 

と心がけてみてください。

 

 

それでは!

 

 

 

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