山下としろーの軌跡。

ツイートの解説~ステージの図&山下教室基本方針説明~

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山下教室 図

 

 

 

どうも

 

山下としろーです。

 

 

 

なんだかんだで色々とやっております。

 

最近は結構活動的です。

 

 

その為外に出ることが多く執筆の方が遅れがちですが、少々お待ちを。

 

 

来年の春あたりに書き終わる予定です。

 

 

気長にお待ち下さい。

 

 

 

 

ということで、ツイッターで呟いていた内容について解説したいと思います。

 

 

 

 

”ビジネスやらナンパやら学習やら恋愛やらなんやらで上手くいく人順。

 

 

①本質を見抜く人(少数)

 

②分からないなど理解できないことを認める・伝える人(少数) 例 子供など

 

③自分の知識内で理解しようとする人(大多数)例 頭いい人、IQ高い人

 

④何もしない人(大多数)例 論外 ”

 

 

 

 

ブログの初っ端に画像も載せてたのですが、もう一度貼り付けますね。

 

 

 

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ということで解説します。

 

 

 

まず、なぜにこんな画像を作って公開したかというと

 

 

 

色んな人を見てて単純にしんどかったからです。

 

 

 

俺は共感覚というのを持っているのですが、

 

 

共感覚というのは、

 

 

簡単にいえば

 

目に見えない不可視領域にある物質を色やなんやらで感じ取ることができるちょっとした特殊能力です。

 

 

 

特殊能力って書いてますけど、

 

 

これ別に後天的なものなので誰でも身につく可能性はあると思います。

 

 

 

たまに音楽とか聞いていて

 

 

「なんか赤色っぽいイメージがするなー」

 

 

って言うのも共感覚です。

 

 

まーこれを意識して感じるのではなく無意識にキャッチしてしまうというのがポイントなんですが。

 

 

 

俺の場合、どうやらそれが対人に対して反応しているっぽいです。

 

 

 

たぶんに25年間内面のコンプレックスやら対人関係で自己との対話をしまくった結果だと思います。

 

 

 

で共感覚を持っているとどのようになるかですが

 

 

 

とりあえず何か抱えている人が変な濁った色に見えたり嘆きが聞こえます。

 

 

 

えーむっちゃ気持ち悪いです。

 

 

 

あーあとあんま深く考えないで下さいね。

 

 

そういう感覚センサーがあるんだーぐらいで思っておいて下さい。

 

 

 

 

なので人混みとか普通に具合が悪くなります。

 

 

あと、これ面白いことに人が映った写真や文章もそういう風に見えます。

 

 

なので雑誌見てても具合悪くなります。

 

 

 

芸能人やモデルなんて自分らしい生き方してませんからね。

 

 

あの人達は、フィクサーが上手く操って時代の流れに適応させた駒ですから。

 

 

勘違いしないで下さいね。全員ではないです。

 

 

ちゃんとした人もいます。

 

 

 

 

文章もそうで、

 

 

「あーなんかあったなーこの人」

 

 

的な感じで感じ取ります。

 

 

 

 

最近は、その対処方が分かったので以前に比べたら大丈夫ですが

 

まーそれでもまあまあ大変です。

 

 

 

俺昔ナンパしてたので(今もちょくちょくやってます)

 

分かる人もいるかとおもいますが、

 

 

 

何となく「あれいい女だな」とか「あれはいけそうだな」とかも共感覚に近いものがあります。

 

 

それは、潜在意識領域で相手の情報を無意識にキャッチして顕在意識に

 

 

「なんかいい女っぽい」

 

 

という伝達信号で知らせているので。

 

 

 

それを俺の場合、

 

人が少しでも関わった物に対して

 

 

なんか変な感じ

 

変な色

 

何か良く分からない嘆き

 

 

 

という伝達信号で認識するという感じです。

 

 

 

 

何となく分かりましたでしょうか?

 

 

 

こういったことがありまして、

パッと見で相手の自己との乖離が判断でき

 

 

「見ててしんどいなー。俺がしんどいのに本人からしたらもっとしんどいやろなー。どうしたもんかなー」

 

 

 

と考えてましたところ、

 

 

 

「あーとりあえずまずはそういった事実を認識してもらおう」

 

 

と思ったのがきっかけです。

 

 

 

それでなるべく分かりやすく、現代風かつシンプルさを意識して作りました。

 

 

 

まーレッテルコンプレックスや山下教室やスカイプ活動なんかもこういった理由があったというのは言うまでもないですが。

 

 

 

俺の活動というのは、

 

 

こういった自己が乖離した人達をその人の生き方に戻してあげるってのが1つの大きな指針になってます。

 

 

そして後々解説しますが、それが俺のお役目となっております。

 

 

 

その人の生き方に戻し人生のお役目を全うしてもらうという。

 

 

 

 

ですので、自分らしい生き方を歩んで今世でお役目を全うしたいんだ!という人や

 

俺もそういった人達を救って世界中の人々を助けていきたいという人はいつでもウェルカムです。

 

 

 

まだ俺にはそんなことわかんねーし

 

自分のこともわかんねーけど何となくブログとかツイッターぐらいは見ようかな

 

 

 

こんな人も全然ウェルカムです。

 

 

 

 

 

いやいやそんなマザー・テレサやガンジーみたいなこと言って気持ち悪りー

 

まじ頭おかしいじゃん

 

真面目にサラリーマンでもしてろよ

 

 

 

 

って言う人はすみませんがご遠慮願います。

 

 

ボランティア精神だとか軽いノリでやっているわけではないので。

 

 

 

そういう人はダークサイドに落ちるか

 

良く分からないことをして良く分からない感じで死んでいくのが世の常ですのでね。

 

放っておきましょう。

 

 

 

 

 

ということで毒舌っぷりを発揮したところで本題に入りたいと思います。

 

 

 

 

その前に、アンパンマンのマーチってご存知でしょうか?

 

 

これ結構深いと思っていて

 

 

俺の”生き方”に通ずるものがあるなーと思うのですが、

 

とりあえずちょっと見てみてください。

 

 

 

《アンパンマンのマーチ》

 

 

”そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
たとえ胸の傷が痛んでも

 

 

何の為に生まれて 何をして生きるのか
答えられないなんて そんなのは嫌だ!
今を生きることで 熱いこころ燃える
だから君は行くんだ微笑んで。

 

 

そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
たとえ胸の傷が痛んでも。

 

 

嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為

 

 

何が君の幸せ 何をして喜ぶ
解らないまま終わる そんなのは嫌だ!

 

 

忘れないで夢を 零さないで涙
だから君は飛ぶんだ何処までも

 

 

そうだ!恐れないでみんなの為に
愛と勇気だけが友達さ

 

 

嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為

 

 

時は早く過ぎる 光る星は消える
だから君は行くんだ微笑んで

 

 

そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
たとえどんな敵が相手でも

 

 

嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為 ”

 

 

 

 

どうですかね?

 

 

読み終わった方から本題に入ります。

 

 

とりあえずそらんじれるぐらいには暗唱して本題に入ってくださいね。

 

 

 

 

まず下からです。

 

④何もしない人(大多数)例 論外

 

 

まーこれは言わずもがな全くもって論外以外の何者でもない人ですね。

 

 

大衆に迎合し、毎日愚痴ばかり言い、現状維持を推奨し、毎日ポテチばかり食べているような人です。

 

 

 

別にこれらの人が悪いということを言いたいのではなく

 

 

ただそういった人はステージが低いよということです。

 

 

 

一応ツイッターでは”大多数”とは書いていたのですが、

 

 

これわざとで

 

 

意外とこのステージの人は少なかったりします。

 

 

 

意外と少ないと言ったのは今の若い世代の人達のことで

 

多いのがバブル時代を経験された方々に結構このステージの人は多いです。

 

 

 

今の時代は、バブル世代の方々とは大きく違った時代ですからねー。

 

 

それを潜在意識で感じ取って

 

 

「今は何が起こってるんだ、俺はどうすればいいんだー、でも失敗したらどうしよう、家族もいるし」

 

 

 

こんな感じで顕在意識に上がってきて保守的な立ち位置を選ぶが故に何もしないという。

 

 

 

これは若い人にも見られる傾向です。

 

 

 

親世代と子世代では結構時代が違います。

 

 

 

親世代は、縦型社会で

 

 

 

「みんな俺の言うことを聞けー!!」

 

「お前は平だから俺みたいになりたければ完全服従しとけばいいんだー!!」

 

 

 

的なピラミッド型社会です。

 

 

 

俺今25なんですけど、当時18歳で社会人になった会社はまさにそんな感じでした。

 

 

まーその会社も今は時代の憂き目にあい中々大変みたいですけどね。

 

 

 

 

じゃあそんな子世代の時代ってなんなのか?というと

 

 

横型社会です。

 

 

 

 

ようは上下関係の垣根がなくなり

 

今まで上司や部長、課長、社長と言った階級組織が意味をなくしている時代です。

 

 

 

年功序列といった考え方ももう古臭いということです。

 

 

 

こういった時代の典型が、学校ですね。

 

 

 

今までは先生と生徒という上下関係で成り立っていた学校が

 

 

 

先生も生徒も友達。

 

 

 

そんな関係性で先生が少しだけ高い視点で授業をするというのが時代にあったやり方です。

 

 

 

 

なのでそういったことを無視して

 

 

 

「◯◯君宿題出しなさい!なんで言うこと聞かないの!」

 

 

と言うと

 

 

「だって先生のこと嫌いだもん。なんで先生の言うこと聞かないといきないの?」

 

 

 

 

といった具合に今までなかったような反発が相次ぐという。

 

 

 

 

また医者なんかも同じで、

 

 

 

今までは医者の言うことをしっかりと聞く患者という構図ができていたのに

 

 

 

「あーあいつはヤブ医者だ。ネットでは◯◯って書いてあるじゃねーか。ネットの方を信じるぜ俺は」

 

 

 

的な医者よりもネットの情報を優先するという。

 

 

 

こんな感じになっております。

 

 

そしてこういった事例は至る所で見受けられます。

 

 

 

 

そうなるとどうなるか?

 

 

 

縦型社会で育った親と横型社会に突入した子。

 

 

 

水と油のように分かれて、そこに葛藤が生まれます。

 

 

 

分かれるというのはズレるという意味でも捉えられますし、

 

ズレるというのは歪みと捉えることもできます。

 

 

 

つまり、現代の歪みによって葛藤を起こし

 

 

それが原因で

 

 

 

「何がなんだか分からない。どうすればいいんだ。とりあえず現状維持で様子を見守ろう」

 

 

 

こんな塩梅で何もしないという若者が多いように俺は感じてます。

 

 

 

まー全部が全部じゃないのでこんな側面もあるんだよーなぐらいで思っておいてください。

 

 

 

 

 

次に

 

 

③自分の知識内で理解しようとする人(大多数)例 頭いい人、IQ高い人

 

 

 

ここを俺は1番解説したくてですね、えーこのステージの方が多いこと多いこと。

 

 

 

俺の周りや知り合いにもこのステージの方が山ほどいます。

 

 

名前を上げたらキリがないです。

 

 

 

勘違いして頂きたくないのですが、

 

 

お金を稼いでるからと言って別にビシネスが上手いというわけではないですからね。

 

 

まー他の人のビジネスが上手いという定義がよく分かりませんけど、

 

 

俺的にお金を稼げるのはビジネスが上手いという定義が巷では流行ってるなと思っていますので。

 

 

 

 

100万稼ごうが1000万稼ごうが1億稼ごうが100億稼ごうが1兆稼ごうが

 

 

そのやり方を他にズラすことができず、時代を読み解けなければビジネスが上手いとは言えないです。

 

 

ツイッターで

 

 

”ビジネスやらナンパやら学習やら恋愛やらなんやらで上手くいく人順。”

 

 

 

と言ったのはそういう意味です。

 

 

 

1億稼いでいてモテないならビジネスというかお金稼ぐの上手いけど、ビジネス(広義な意味で)はへタイです。

 

100億稼いでいてもナンパについてある程度語れないなら、ビジネス(広義な意味で)はへタイです。

 

1兆稼いでいようと文章の書き方を語れないなら、ビジネス(広義な意味で)はへタイです。

 

 

 

 

だって俺なんか全財産170円で借金もある状態で

 

 

カフェ事業やっている人にコンサルして論破して黙らせますからね。

 

 

 

 

あーいけね口が悪い。

 

 

 

 

ちなみにカフェなんか1ミリもやったことないです。

 

むしろ事業という事業もほとんどやったことないです。

 

 

 

 

勘違いしないでくださいね。

 

 

 

別に自慢で言ってるわけじゃないです。

 

 

 

多くの人が「この人ビジネス上手いなー」と言ってるのは

 

 

 

ただお金を稼ぐのが上手いだけ

 

 

 

だということです。

 

 

 

そしてそういった人達は俺から言ったら人生のステージが低いということです。

 

 

 

 

なんかこれだとお金を稼ぐのが悪だと思われそうなので弁解しますが、

 

 

別にお金を稼ぐのが悪いとは思っていないです。

 

 

 

そして、1兆稼ごうが10万稼ごうが別にどっちでもいいです。

 

 

 

ただ目標をお金にしてるのは俺からしたらステージが低いということです。

 

 

 

 

ステージが低いとどうなるか

 

 

 

それは視座が狭くなります。

 

 

 

俺が言いたのはぶっちゃけここですね。

 

 

そして問題視してるのもここです。

 

 

 

 

視座が低いとどうなるか?

 

 

 

全ての事象を俯瞰して考えれなくなります。

 

そうなるとある側面のみを追求したような柔軟性のない思考をしまいがちです。

 

 

 

 

俺の教え方は基本

 

 

 

「分からない部分を残しとけよ」

 

 

 

と言います。

 

 

 

一応、相手のレベルに合わせて分かる部分と分からないだろうなと思う部分を

 

半々ぐらい小出しにしていつも伝えるのですが

 

 

 

③のステージにいる人はほとんど「分かった・理解した」という状態に持っていこうとします。

 

そして自分なりの事例なりなんなり出して、「はい分かりましたよ」感を出してきます。

 

 

 

 

 

いやそれ分かってないですから。

 

 

 

 

これめちゃくちゃ勿体無いです。

 

 

 

 

あの本当に理解している人は

 

 

わざわざ事例とか出しませんからね。

 

 

だって分かってる人同士ですので、わざわざ事例出す必要ないですから。

 

 

 

分かってない人に限って、

 

 

「あーそれってビジネスで言うと◯◯でー、ナンパで言うと〇〇でーってことですよね?あーじゃあ理解できました」

 

 

 

こんな感じですね。

 

 

 

これって単にあなたの知識内にある情報で処理しただけであって、それだったら小学生でも中学生でもできます。

 

 

 

これは、別に情報と情報を繋げることを批判してるわけではないですからね。

 

 

 

情報と情報を繋げて1つのネットワークにするのは俺も多いに賛成だし、その方が理解度はあがります。

 

 

 

ただ➀の本質を見抜く人のステージではないなら、分からない部分を残すべきだということです。

 

 

 

 

俺は日常全てが学びだと常日頃から思ってるしそれを伝えています。

 

 

 

そして③のステージの人もそういう考えで生きてる人を沢山知ってます。

 

 

 

俺の知り合いは、

 

 

月収1000万を越えてて、知識も豊富で、頭もいいです。

 

 

 

この知り合いは日常を自分が作った情報のフィルター(その人の知識)で毎日を過ごしているそうです。

 

 

例えば、カフェに行ったらビジネスの視点で

 

映画を見ればエネルギーの視点で

 

道を歩けば人間分析の視点で

 

 

 

こういったことは全然オッケイです。

 

むしろ尊敬に値する。

 

 

 

 

ただこの人は③のステージなんですね。

 

 

 

本当に➀の本質を見抜く人なら正直どんなものからでも学びを得ることができます。

 

 

 

 

例えば

 

 

りんごとかです。

 

 

 

 

ここから結構意味分からないレベルの話になってきますので、分からなくて大丈夫です。

 

 

そして、「あーこいつ頭おかしい」とか思っちゃ駄目ですよ。

 

 

正直めっちゃ書きたくないですし、こんなところで書くようなことじゃないと分かった上で書いてますから。

 

 

伝えないといけないなと。

 

 

 

 

次にうさぎの糞とかです。

 

 

 

 

次に雑草の根っことかです。

 

 

 

 

次に換気扇のフィルターとかです。

 

 

 

 

 

他にもまだまだあるというか全てから学びを得ることができるのですが、

 

 

これって③のステージの方は即答で答えることは絶対にできません。

 

 

 

 

ということは③のステージの方の日常が学びだと思ってるのはその程度だということです。

 

 

 

あっ、うさぎの糞ですけど、体内の老廃物を出して~また次に入ってくる食物を摂る為で~それは生命の~とかは駄目ですからね。

 

 

それは、そういった知識内のフィルターで処理しためちゃくちゃ少ない情報密度しかないですし、

 

こういう人に限って「えっ???」って表情した後、理解した風を装って「◯◯が~」とか言い出すんで。

 

 

 

 

ということはですということはですよ。

 

 

 

俺の知り合いの人は

 

 

1000万稼げて色んな知識はあるけども、りんごやうさぎの糞や換気扇のフィルターからは学び得ないということになり、日常は学びだと日々過ごしてはいますけど”分からない”部分が存在するということになります。

 

 

 

 

 

どうですかね?

 

 

中々難しいこと言っているのでまー難しいとは思いますけど

 

③のステージの方が陥りやすい罠というのが何となく分かりましたでしょうか?

 

 

 

この③のステージに多い人ってのは、ツイッターでも書いてますが、

 

 

頭のいい人だったりIQの高い人だったりします。

 

 

 

頭がいい人は頭がいいが故にその頭のいいに溺れるという。

 

 

 

これ三国志とかでも言ってるのですが、

 

 

策士策に溺れる

 

 

 

これもおんなじ意味です。

 

 

 

こういう人の特徴は、

 

 

知識集めにこだわったり

 

知識で優劣を競ったり

 

知識で勝ち負けを決めたり

 

知識が全てだと思ったり

 

 

 

 

まーこんな感じですかね。

 

 

 

ドキッとした人もいるんじゃないですかね。

 

 

潜在意識で感じているであろうことを書いているので。

 

 

 

 

別に知識なんてなくても大丈夫なんです。

 

 

知識というのは、あればあっただけ多くの人に分かりやすく伝えれるというだけであって本当は別にいらないんです。

 

 

 

俺が本を読んだり勉学に励むというのは伝わりやすくする為です。

 

その方が多くの人に事例を用いてその人の立場や環境にあった伝え方ができるからです。

 

 

 

 

それを

 

 

「アホだと思われたくないから勉強して本を読んでセミナーに行ってコンサルを受けて…」

 

 

 

こういうのをモノホンのアホだと言うんです。

 

 

 

 

本を読んだり、セミナーに行ったり、勉強会に参加したり、コンサルを受けるのは多いに結構です。

 

 

むしろどんどんやって下さい。

 

 

ただこれは分からない部分をできるだけ分かるようにする為に行くんだと思っておいてください。

 

 

 

これらに行って

 

 

「あー分かったわーもうこれでこの知識は経たわーもう次の知識入れよう」

 

 

 

これ結構やばいですよ。

 

 

 

この経たとかもうこの学びは終わりだわとか思った瞬間に脳の回路が

 

 

 

パチっと

 

 

切れて、それ以上学びを深めようとしませんから。

 

 

ここらへんは脳科学なのでいちいち説明しません。

 

 

とりあえずそういうもんだと思ってください。

 

 

 

 

 

あーこういうの書いてるからって勘違いはよして下さいね。

 

 

俺も全然分からない部分は多すぎるので死ぬまで学びです。

 

 

情報弱者です。

 

そしてそれでいいんです。

 

 

 

この教えというのは、孫子の兵法の武学にも書いてあって、

 

 

不完の完(ふかんのかん)

 

 

確かこういう字。

 

 

どういう意味かというと

 

 

不完全なる完全という意味です。

 

 

この世の全てというのは不完全であってそれが実のところ完全であるということです。

 

 

 

 

これは③のステージの方はよーく聞いてほしいのですが、

 

 

完全であるということは、本当のところ不完全だということです。

 

 

 

例えば、あるカテゴリーの知識を経ました。

 

 

「あーこれで俺はこのカテゴリーは大体マスターしたからもう完全マスターだわー」

 

 

 

って言った時点で、それは不完全だということです。

 

 

 

 

んーこれ難しいですから、中々理解できるか分かんないですけど、

 

 

これが理解できると➁のステージにぴょんと行けるんですけどねー。

 

 

 

まー何度も読みなおして欲しいですね。

 

 

 

これが理解できてくると、自ずといい方向にベクトルが向いてくるので。

 

 

 

 

次に②分からないなど理解できないことを認める・伝える人(少数) 例 子供などです。

 

 

 

まーこれで

 

 

「子供がお金稼いでる俺らよりかもステージが高いのかよ」

 

 

って声が聞こえてきそうですが、

 

 

 

「その通りです」

 

 

 

と応えときましょう。

 

 

 

ぶっちゃけ変な大人と接するよりも子供とか動物とかの方が学びは多いです。

 

 

だからあんまりセミナーとかコンサルとかしたくないんですよね。

 

 

 

疲れる。

 

 

 

本気で俺の言ってることに共感を持ってくれている人とかは全然良いんですが、

 

ミスって変な大人が来たりしたときは発狂もんですね。

 

 

 

まーそういうときは反面教師として色々と学ばさせてもらいます。

 

 

 

 

ありがとう変な大人。

 

 

 

 

このステージの人の特徴が”自分や他人を認めれる”。

 

 

 

これに尽きます。

 

 

 

正直これできてたらほとんど上手くいきます。

 

 

これができないが故に、全く人生が進んでない人というのを数え切れない程見てきたので。

 

 

 

 

そしてかく言う俺もその1人だったので、このステージが如何にレベルが高いかそして③から➁まで上がるのにどれだけ苦労するのかというのを痛いほど知っています。

 

 

だからこそ、③のステージの人は”分からない”というのを認めることができず、そのステージに安住してしまうというのも。

 

 

 

もう一度ステージの図を出しますが

 

 

 

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これ何故に上にいけば行くほど狭まっていると思いますでしょうか?

 

 

 

これ別に人数が減っていき、そして上に上がれば上がるほどステージが次元の高い物だからという意味だけではないです。

 

 

 

これはステージが上がれば上がるほど、過去が統合されるという意味も含んでいます。

 

 

 

簡単に言うと

 

 

「過去を認めて統合できている数が多いほど上のステージに行きやすい」ということです。

 

 

 

逆に③のステージの人は過去との統合が上手くできているようでできておらず

 

 

むしろ統合すらも自分の知識内で解釈してしまうので一向に➁のステージに上がれないのです。

 

 

 

 

もう少し図について説明します。

 

 

 

この人生のステージの図は上に上がれば上がるほど影響力が増していきます。

 

 

④は言わずもがな影響力は低いです。

 

 

③は、パッと見周りからみると影響力があるように見えるのですが、これはある側面だけしか見ておらず

 

 

例えばお金を稼ぐという一側面ですね。

 

 

これも注意です。

 

 

③のステージの人は基本自分よりも下の人をビジネスの対象にしまいがちです。

 

 

上に出てきた月1000万稼いでいる友人も基本1000万稼げていない人や自分の知識量よりも低い人を集客の対象にしようとします。

 

 

 

こうなってくると1000万円以下に興味のある人やその人よりも知識量の少ない人にとっては影響力があると思われますが、それ以上の人にとってみればどうでもいい存在となり得るのです。

 

 

これがパッと見影響力があるように見えるというトリックですね。

 

 

こういう人は大概自分よりも上の人にビジネスなり何かを教えるとなるとひどく居心地悪く感じます。

 

 

まーそうでしょうね、

 

 

だって基本知識量や稼いでいる量などを重視して考えているので自分よりも上の存在と気づくと自然と距離を置こうとするのはまー自然の摂理でもありますからね。

 

 

 

一種の憧れが過度になった感じでしょうか。

 

 

 

次に➁のステージです。

 

 

この人らは、パッと見影響力がない感じに見えます。

 

 

このステージの人は、基本上手くいってる、上手くいくベクトルに向いている人が半々だからですね。

 

 

これらの人の雰囲気は

 

 

「あーこの人落ち着くなー」

 

 

とか

 

 

「あーこの人魅力的だなー」

 

 

とか

 

 

「話しててリラックスできるなー」

 

 

とか感じやすいです。

 

 

これは、過去がある程度統合されて自分自身を認めてるからですね。

 

 

いちいち敵対心を持たずに相手と接することができるからこそ出る雰囲気とでも言うのでしょうか。

 

 

 

この感じを上手く表現している音声があったので紹介します。

 

 

【オンラインメンバー対談】 リュウさん@名古屋

 

 

 

これ俺の知り合いの方がリュウさんという人と対談音声を録った時の音声です。

 

 

 

リュウさん勝手に紹介してごめんなさい。

 

でもリスペクトしてますので許してね!

 

 

この時のリュウさんの音声なんかはもろ➁のステージの人に見られる雰囲気です。

 

 

 

まー聞いてもらえれば分かるのですが、

 

 

リュウさん自分のことを”普通”だと認めています。

 

 

これって③のステージの人じゃあ中々無理です。

 

 

できたとしても

 

 

「俺普通じゃないけどまー普通と言っとこうかなこの場は」

 

 

的なニュアンスで基本言うので。

 

 

認めているようで本心からは認めていない感じ。

 

 

 

この音声でリュウさんはそれをいとも当たり前かのごとく認めております。

 

 

これが➁のステージの人に見られる傾向です。

 

 

お会いしたこともないですし、現在の状況も分かりませんので今➁のステージにいるか分かりませんが

 

この音声の時は➁のステージです。

 

 

 

たぶん聞いていてなんか心地よいとかリラックスできる感じがすると思うのですが、

 

 

それが➁のステージの人が出す魅力的な雰囲気です。

 

 

 

これは別に落ち着くとかだけではないです。

 

リュウさんがそういうタイプなだけです。

 

 

リュウさんはたぶんに一見影響力なさそうに見えると思います。

 

 

音声の内容を聞く限りそんな感じです。

 

 

ただ、後半らへんからかな

 

飲み会で相談にのってあげてその人を上手く感化できたと確か言っています。

 

 

こういうことを相手が稼いでいる・上手くいっている・知識が多い

 

 

とか関係なしに自然とできちゃうのがこのステージの人です。

 

 

 

例にあげてますが、子供なんかもそうですよね。

 

 

いちいち大人のステータスなんか気にせず喋りかけたり遊んだりしますよね?

 

 

大人のステータスなんか気にしてる子供がいたらそれは色々とアウトです。

 

 

 

それに子供と接してたら

 

 

何か楽しい

 

リラックスできる

 

 

そんな雰囲気にならないですかね?

 

 

 

まー俺はなるんですが。

 

 

 

それは子供が、何も知らない・何も分からないと無意識的に認めてるので

 

リュウさんの音声同様になんだかこっちまでリラックスできるし楽しく感じるということです。

 

 

まーつまり子供というのは影響力(ステージ)が高いのでそういった現象が起こるんですね。

 

 

 

これは全ての子供に当てはまるわけではないです。

 

 

ステージの低い親の影響を受けると、普通に④のステージとか③のステージとかに落ちます。

 

 

 

そういった子供を見るとなんだか

 

 

「悪ガキやなー」

 

 

とか

 

 

「人相悪いなー」

 

 

とか

 

 

「可愛げないなー」

 

 

とか感じません?

 

 

 

それはステージが低いってのが原因ですね。

 

 

 

実に悲しいことです。

 

 

 

ただこれは親だけが悪いというのではないです。

 

親も親で親から影響を受けてそうなった訳で、

 

 

さらにその親も親から影響を受けていて

 

 

さらにそのまた親も親から影響を受けてと永久に終わらない連鎖がここには存在しているので。

 

 

 

まー1つ原因を言うのであれば

 

 

それを許している”周りの空気感が悪い”ですかね。

 

 

 

空気感が変われば、影響力(ステージ)の高い場が形成されますので

 

自然と変わっていくというのはあります。

 

 

 

みんなで渡れば怖くない

 

 

 

ではないですが、こんな感じでみんなが影響力(ステージ)の高い方向にベクトルを向ければ

 

大衆というのは周りに影響されやすいので良い方向に向いやすくなります。

 

 

 

これは一朝一夕には無理ですので、地道にやっていくしかないですが。

 

 

 

 

はい、ということで

 

 

ここまでお読み頂いたみなさま、まだまだ解説は続きますからとりあえず休憩したい人は休憩してくださいね。

 

 

 

 

休憩いらない方はそのまま続きをどうぞ。

 

 

 

 

色々と解説してきましたが、この影響力(ステージ)の高さというのは

物理を習ったことがあるなら一度は聞いたことがあるであろう

 

 

『ポテンシャルエネルギー』が関係しています。

 

 

 

こちらの図をご覧ください。

ポテンシャルエネルギー 人生のステージ 図

俺にはこういった図を作るのは向いとらんみたいですね。

 

 

俺の全精力を加えてやっとできたのがこの図です。

 

 

 

誰かペイントの上手いかた綺麗に作り直してください。

 

 

 

と言いつつ自分の出来映えに中々鼻が高いのですが。

 

 

 

そんなことはどうでもいいので

 

 

 

この図を見て頂けると分かると思うのですが、

 

 

ステージが上がれば上がるほどポテンシャルエネルギーは高くなっています。

 

 

高くなれば高くなるほどそれはエネルギー量が増えるということです。

 

 

 

んーーーーーー高校の時、物理で50点以上取ったことないから

 

全然思い出せない&勉強した覚えがない&物理より理科が好きなので解説しにくいのですが、

 

 

 

ポテンシャルエネルギーが高いとそれだけ周りに対する影響力が増えます。

 

 

 

5階建てのマンションから、花瓶を落とす時

 

 

1階よりも2階

 

2階よりも3階

 

3階よりも4階

 

4階よりも5階

 

 

 

階が上がれば上がるほど花瓶の粉々率や地面に落ちたときの衝撃は大きくなりますよね?

 

 

 

これは、人生のステージと同じで

 

 

 

高ければ高いほどそれを文章にした時やセミナー等で話した時に伝わるエネルギー量は大きくなります。

 

 

エネルギー量が増えれば増えるほど響きやすくなります。

 

 

 

これを踏まえて

 

 

 

➀本質を見抜く人を解説します。

 

 

 

まー説明もくそもないのですが、ほんとそのままの意味です。

 

 

 

このステージの人は、過去の統合もほとんど完了済みなので

 

あとは過去から

 

 

「俺は一体何がお役目なのか?」

 

 

「俺は何の為に生まれてきたのか?」

 

 

 

ってのを見つけ出すだけです。

 

 

 

 

てか気づきました?

 

 

そうです、ここアンパンマンのマーチに出てきた部分ですね。

 

 

そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
たとえ胸の傷が痛んでも
何の為に生まれて 何をして生きるのか←ここ
答えられないなんて そんなのは嫌だ!
今を生きることで 熱いこころ燃える
だから君は行くんだ微笑んで。

 

(省略)”

 

 

 

 

俺は、生まれてきたことには絶対意味があると思っていて

 

 

この時代にこのタイミングでこの日本という国を何故選んだのかと。

 

 

 

だってそうじゃないですか?

 

 

 

いつの時代にも生まれてこれて、どのタイミングでも良くて、どの国でも良くて、どれでも選択可能とか

 

 

 

「それつまり、別に生まれてこなくてもよくね?」

 

 

って解釈にならないですかね?

 

 

 

俺はこんな風に勝手になるのですが、

 

 

そんな考え方が故に、適当に選ばれてこの世界に生まれてきたら

 

 

「そんなアバウトな理由でこの俺様を転生すんなボケ」

 

 

って普通に大激怒の激怒プンプン丸です。

 

 

 

じゃあ、そうなるとこの時代にこのタイミングでこの日本に生まれてきたのには

 

 

”意味がある”

 

 

と考えるのがこのブログを読んでくださっているみなさまだと思うのですが

 

 

 

じゃあその”意味”ってなんぞやって探求するのが絶対必要なプロセスだと思います。

 

 

 

そしてこの考え方というのはこれだけの意味ではないです。

 

 

むしろこれから先の時代には

 

 

知っておかなければいけない

 

探求して見つけなければいけない

 

 

そういった事実だということをこれから解説したいと思います。

 

 

 

 

はい、11327文字がこちらのブログの投稿ページの下の方に見えるのですが、

 

もう少しお付き合いの程よろしくお願いします。

 

 

 

 

えーそれでは、ここ30年間程の時代背景を見ていきましたところ

 

 

機能重視

デザイン

友達感覚

 

 

 

この様に時代が流れているんですね。

 

 

1個ずつ解説していきます。

 

 

 

まず機能重視の時代には、家電製品や電化製品などのとりあえず機能を重視して売れば大儲けできたような時代です。

 

 

ようは便利さを第一重視していたような時代です。

 

 

ガラケーなんかもそうですね。

 

 

分厚くてパカパカしないといけないですけど、便利さ(電話やメールやネットなど)を重視していますよね?

 

 

この時代は、とりあえず新しく・他の会社がやっていないような便利な機能を製品に付ければそれが”価値”になっていました。

 

 

 

なので、例えば電子レンジなんかは温める機能以外にもケーキを作れる機能や冷凍物を温める時のみ使える機能など

 

それはそれは沢山の万人がウケそうな便利な機能がありました。

 

 

 

 

それから時は移ります。

 

 

 

それから何十年後、次にデザインの時代を迎えます。

 

 

この時代に流行ったのが、iPhoneです。

 

 

これは、今まで万人ウケしそうな便利な機能ばかりに目がいっていたお客が機能に”価値”を見出だせなくなった顕著な例です。

 

 

機能重視の時代は、電化製品には説明書が必要不可欠だったのに対して

 

 

iPhoneは簡単操作で説明書要らず、直感操作でなんとなく使えてしまうという今までの機能重視の時代と真逆の製品。

 

 

 

そして、ガラケー特有のパカっとする動作も要らず、ポケットに入れてもかさ張りにくい。

 

 

 

逆に

 

 

ガラケーは、横幅は少ないですが分厚いのが多くて男性なんかジーンズに入れると

 

ガラケーをポケットに入れているのが丸わかり状態という。

 

 

 

なので、そういった機能以外の部分にも”価値”を見出すようになり

 

 

まー売れに売れました。

 

 

それが故に今日ではiPhoneを持ってない人はほとんどいない

 

 

というか今持ってない人はむしろ絶滅危惧種に認定されるぐらい珍しい。

 

 

俺から言わしたら、40歳にもなって

 

 

童貞

 

処女

 

を守り続けている人ぐらい珍しいです。

 

 

 

そもそも時代の流れってのは、

 

 

前の時代の良いところを残して真逆に作用するというのがあります。

 

 

 

例えばiPhoneなんかはガラケーの万人に受ける便利な機能(電話やメールなど)はほとんど同じで

 

その変わり直感で操作でき、薄くて気軽に持ち運べるという機能を包摂した上で新しい価値を提供したような製品に変化したという。

 

 

 

機能重視の時代=万人にウケる便利な機能

 

デザインの時代=万人にウケる便利な機能+新しい価値(iPhoneだと薄くて気軽に持ち運べるなど)

 

 

 

こんな感じ。

 

 

 

またこの時代を色濃く映すのが

 

 

 

モーニング娘などのアイドルグループ。

 

 

 

この時代のアイドルグループは今と違ってとにかく希少性が非常に高い。

 

 

アイドルになる時点で、なんだか参入障壁が高く

 

 

 

「こんな私がアイドルになんてなれないわ」

 

 

的な、一種の別次元の人みたいな。

 

 

 

別の言葉で言うならば距離感があるというか。

 

 

 

モーニング娘=神

 

 

的なね。

 

 

 

またビジネスなんかも一種のカリスマ的な人が一躍有名になったってのもあります。

 

 

与沢翼って人もそんな感じですね。

 

 

 

とりあえずカリスマ性があって、お客との距離感があり、キャラクターが立ってればお客がわんさか来たという。

 

 

こういう時代は、俺でいうレッテルコンプレックスを抱えている人が非常に多く、

 

 

ビジネスをやっているカリスマ的な自分とプライベートではそんなキャラもどこへ行ったのやらという

 

 

作られたカリスマ的キャラと本当のキャラ。

 

 

こんな塩梅。

 

 

 

つまり自己乖離が起こった状態。

 

 

 

もちろん本物のキャラクターの人もいます。

 

まー非常に少ないですが。

 

 

 

またビジネスモデルでも、プロダクトローンチといわゆるステップメールが流行ったのもこの時代で

 

 

キャラクターを提示し、プロダクトローンチを流しとけば大金持ちだぜーははー(笑)そんな時代でした。

 

 

 

 

まーそんな時代に大金持ちになった人達も、次に書く時代の波には乗れなかったみたいで空中分解していったのですがね。

 

 

でも、それでも残っている人もいるのでそんな人達は俺がいう➀のステージ以上の人達ですね。

 

 

 

 

ということで、一世風靡した人達が徐々に消え行く中で

 

 

友達感覚という時代を迎えます。

 

 

 

これが今の時代(2017年)ですね。

 

 

 

この流れは俺の肌感覚で言うと

 

 

そうだなー2013年あたりから徐々に浸透してきて

 

 

今(2017年)完全に移ってるような気がします。

 

 

 

「いやいやそんなの知らないぜー」

 

 

 

って言ってる人はただ鈍感なだけか、何となく感じてるけど時代の流れを受け入れようとしていない人達ですね。

 

 

こういうのも俺がいう変な大人の部類に入る人です。

 

 

 

この時代は、最初の方で解説していた横型社会とかそのような意味で捉えてもらってオッケイです。

 

 

この時代の大きなイベントと言えばやっぱり

 

 

 

AKB48ですね。

 

 

 

まー人気ですよね。

 

 

 

ちょい上でも書きましたが、時代が変わるときは前の時代の良い部分だけを残しその真逆に作用する。

 

 

 

それを踏まえますと、

 

 

 

以前のアイドルとお客さんとの垣根がなくなり

 

 

上下の関係ではなく横の関係

 

 

つまり友達的な距離感に変化した

 

 

 

です。

 

 

 

これは別にアイドルという概念はそのままですよね?

 

 

これはガラケーでいう万人にウケる便利な機能に置き換えることができます。

 

 

 

そして、iPhoneでいうところの気軽に持ち運べるというのが

 

 

AKBでいう、今までのアイドルとの距離感がなくなり誰でもアイドルになれ(というかなりやすい)、友達感覚のような時代になったという。

 

 

 

 

AKBでは、握手会や総選挙などお客がアイドルに関わりを持つことが前の時代よりも非常に増えました。

 

 

こういったことが顕著にあらわれだしたのがこの時代です。

 

 

 

これ、デザインの時代では考えられないです。

 

 

前はアイドル=神

 

 

だったのが

 

 

アイドル=友達

 

 

こんな図式に変化したんです。

 

 

それが分かりやすく出たのが最初の方で話した学校の先生と生徒の関係性や医者と患者の関係性。

 

 

 

またビジネスの方でもガラッと変わり、

 

 

今まで

 

 

「はーいみんなー俺についてきなーそしたら100万なんて余裕で稼げるぜー!」

 

 

的な一種のカリスマ的人気キャラクターで稼げてたのが

 

 

 

「うわーダサー。。まだそんなこと言ってるよ…。もうそのキャラクター痛いってw(苦笑)」

 

 

 

んな感じで、ネットで叩かれる存在まで落ちるという。

 

 

 

まー時代に合ってませんから、そうなって当然っちゃ当然ですけど。

 

 

 

これは云わば、

 

 

カリスマ的キャラクターというのに”価値”が見出だせなくなっているということです。

 

 

 

ということでここまで読んで頂いたみなさまにはそうなってほしくないので、

 

この時代に適した仕事なり人間関係なり自分自身なりと解説していきたいと思います。

 

 

 

まず仕事ですが、

 

 

なんとなく読んで頂いて分かるかと思いますが、

 

 

この時代にあった仕事のやり方というのは簡単に言うと友達感覚。

 

 

これに尽きます。

 

 

 

横型社会というのも、ぶっちゃけ言うと友達感覚と似ています。

 

 

というか一緒です。

 

 

 

また巷で

 

 

「今はコミュニティービジネスが流行ってるからコミュニティー化していこう」

 

 

ってのも背景にこれがあるからです。

 

 

 

これが分かってなかったらただコミュニティー化しても上手くいきません。

 

 

だってコミュニティーにしても、以前の時代の縦型社会を作ってしまいヒエラルキー化するので意味ないです。

 

 

 

俺の知り合いに

 

 

「歳とか関係なしにタメ口で話そうでー」

 

 

ってのもこの時代の背景をしっかり理解できてない人の典型的なパターンです。

 

 

 

あのー友達感覚と書きましたが、それが別にタメ口に繋がるわけではないですからね。

 

 

 

ここ結構間違って解釈している人が多いので書きますが、

 

 

「歳とか関係なしにタメ口で話そうでー」

 

 

って言ってる時点で、縦型社会で言う

 

 

上司が後輩にむりやり

 

 

「分からないことがあればどんどん俺のことを頼ってきてくれ!∠(`・ω・´)キリ」

 

 

と言ってることと一緒だということです。

 

 

これが

 

 

「分からないことがあればどんどん俺のことを頼ってきてくれの~。(´・ω・`)」

 

 

だったらいいんですけどね。

 

たぶんこのニュアンス、分かる人には分かると思います。

 

 

 

これはつまり、上で話した学校の先生が生徒に

 

 

「◯◯君宿題出しなさい!なんで言うこと聞かないの!」

 

 

とか

 

 

医者の言うことを聞かずにネットの情報を優先する

 

 

 

ってのも言葉は違えどそこに友達感覚というのが欠落しているので

 

 

相互コミュニケーションが成り立ってない

 

 

からなのです。

 

 

 

友達感覚というのは、いわゆる距離感に近いものがあるのですが

 

 

初対面の人は初対面の人の距離感

 

友達は友達の距離感

 

コンサル生はコンサル生の距離感

 

 

 

 

こんな感じです。

 

 

ようはこの時代の仕事というのは、この距離感を踏まえた上でどう友達感覚に持っていくのかが大事だということです。

 

 

 

人によっては、年上に敬語を使いたい人もいれば

 

年下だけど敬語を使いたいという人もいます。

 

 

これが上でいったその人の距離感ですね。

 

 

 

それを踏まえた上で、どう接してどう仕事を上手くもっていくのかがこの時代にもっとも適している仕事のやり方です。

 

 

 

ですので、安易に

 

 

「タメ口でいいけんなー!∠(`・ω・´)キリ」

 

とか

 

「もっと気軽に喋りかけてこいよ!∠(`・ω・´)キリ」

 

 

とかは友達感覚ではない。

 

 

これを頭に入れておいてください。

 

 

 

この距離感を推し量り相手の素を引き出せるのが、云わばその人の力量です。

 

 

 

この力量は、ステージの高さだったり影響力の高さだったりと言い換えることができます。

 

 

 

なので、別にコミュニティービジネスが流行ってるからと言って別に

 

 

ラインでグループを作ったり、メルマガを作ったり、サイトを作ったり、俺でいうチャットワークを作ったりしなくてもいいということです。

 

 

友達感覚が体現されるなら別になんだっていいんです。

 

 

 

ただ、ラインなどのSNSやユーチューブなどはどう考えても今の時代に合っているので

 

上で書いたことを踏まえた上で、使うというのはアリです。

 

 

 

 

 

次に人間関係です。

 

 

上のやつをある程度理解できたならなんとなく分かるかと思いますが、

 

 

ここも友達感覚は非常に大事です。

 

 

なので上司や後輩、初対面の人や女性など

 

 

今後関係性をより深めたいのなら友達感覚を意識すれば万事上手くいきます。

 

 

 

ですので

 

この解説では、友達感覚というのをもう少し深掘りしたいと思います。

 

 

上では距離感について解説したので、ここでは別の視点でお話したいと思います。

 

 

 

この時代では友達感覚が重要で、その中の距離感が重要だと言いましたが

 

 

これだけでは、物足りないです。

 

 

ようは距離感を掴めるだけだとただ”空気を読む”というだけの存在になるからです。

 

 

恋愛でいう

 

 

”ただのいい人止まり”

 

 

ってのと一緒です。

 

 

 

ここに別のエッセンスが加わって始めて距離感を踏まえた上での友達感覚というのが見えてきます。

 

 

 

それは”本音で喋る”です。

 

 

これは別の言葉で言うのなら、”肚でしゃべる”というのにも置き換えれます。

 

 

 

デザインの時代で人気になった、

 

カリスマ的キャラクター

 

 

とは全く意味が違いますのでご注意を。

 

 

これは本音や肚で喋ってないですよね?

 

 

別の人格(キャラクター)になり変わって、

俺で言うレッテルコンプレックスを抱えた方のキャラクターが喋ってるだけだからです。

 

 

んーここらへんの解説をし始めると長くなるので、とりあえず

 

 

本心から言っている言葉じゃないよね!

 

 

って思って頂ければ大丈夫です。

 

 

 

この記事も本音で肚で喋っています。

 

 

ですので、本音や肚で喋るというのがまだ腑に落ちてない人は

 

この記事を何度も読んでそういった人達の文章がどうなってるのか見て頂ければと思います。

 

 

 

これがいわゆる”本心から出たキャラクター”

 

作られた偽られたキャラクターではないということです。

 

 

 

この

 

本音や肚で喋るキャラクター+友達感覚

 

を合わせることでほとんどビジネスや人間関係なんて上手くいきます。

 

 

 

まービジネスというかその土台ですかね。

 

 

ビジネスには他にも色々な要素が絡み合っていますので。

 

 

 

ここでこういった

 

 

本音や肚で喋れない

 

本音や肚で喋ると嫌われそう

 

 

と思っている人に向けて1つだけアドバイスを!

 

 

 

この世の中に

 

 

”正しいも間違いもない”

 

 

ということです。

 

 

 

これは、化学的に証明されている物は省きますのでそこらへんはあしからず。

 

 

 

この正しいも間違いもないというのは、

 

 

例えば、女性と接する時はジェントルマンより適当に接した方がモテるということを言っていた人がいたとしましょう。

 

 

この人は、ジェントルマンより適当に接した方がモテるというのを力説しています。

 

 

これがいわゆる本音や肚で喋るということです。

 

 

 

しかし、この内容ってある一側面しか見ていません。

 

 

それは、ジェントルマンという接し方(距離感)が嫌な人には適当に接するのが効果的だということです。

 

 

 

しかしながら、女性にはジェントルマンが好きだ!という人も沢山います。

 

 

ということはこの人が言っていることは間違いなのか?

 

 

というと別にそうではないですよね?

 

 

ある一側面から見れば、正しいけど別の側面から見れば間違いでもあるという。

 

 

”だけ”の話しです。

 

 

 

そう考えるとつまり、相手が言ってることって正しくもあり間違いでもある。

 

 

なので、それが正しいと感じれば採用すればいいし、間違いとか自分には合わないと感じれば採用しなければいいんです。

 

 

てことはですよ、

 

正しいも間違いも受け取る側で決まるのなら、別に何を話しても結果的に問題ないってことです。

 

 

 

もっと分かりやすい例でいうと

 

 

「俺はオレンジレンジが好きだ!」

 

 

ということに力説していたとしましょう。

 

 

これが本音や肚で喋るということです。

 

 

 

これって正しいとか間違いとかありますか?

 

 

 

全然ないですよね?

 

 

 

だってオレンジレンジが好きならそう言えばいいし、それを否定するという権限は他の人にはありません。

 

 

 

これを脅かすというのは、日本国憲法第十一条

 

 

”国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。”

 

 

 

これを犯すことになります。

 

 

 

はい、いきなりヘビーな話になりましたが、それぐらいのことを平気でやってくる人が多いのでね。

 

 

 

まーでもその分、これを知ったことによって

 

本音や肚で喋るということにメンタルブロックが外れた人がいるんじゃないですかね?

 

 

 

だから思ったことを対人やブログに書いて発信してもいいんです。

 

 

あっ一応、何でも書いていいということはないですからね?

 

 

そこは節度を守って、言った言葉には責任を持つというのが大前提にありますので。

 

 

 

コードギアスの主人公ルルーシュも言ってますよね?

 

 

「撃っていいのは撃たれる覚悟があるやつだけだ!」

 

 

って。

 

 

あれはこういう意味なので。

 

 

 

話し戻しますけど、

 

 

 

否定してきたやつは否定させていいんです。

 

 

その人が鈍感なのか、本人から見たある一側面だけしか見ていない事実を投げかけているだけなんですから。

 

 

こういったことを言ってくるというのも、

彼らなりに彼らの本音や肚で喋ってくれているんだなーぐらいに思ってれば。

 

 

 

そして、本音や肚で喋りだすとある面白いことが起こります。

 

 

それは本音や肚で喋る人が集まってくるということです。

 

 

上の事例もおんなじで、これってつまり本音や肚で喋っていることのバロメーターでもあるんです。

 

 

ということは否定してくる人達って

 

 

「本音や肚で喋れてますよー」

 

 

ってことを教えてくれているありがたい人達なんですね。

 

 

 

感謝です。

 

 

 

ということで、人間関係について解説しましたが

 

ある程度分かっていただけたでしょうか?

 

 

ということで次にいきます。

 

 

 

 

次に自分自身です。

 

 

 

これは上のも包摂したかなり高い次元の概念です。

 

 

これが分かってくれば、ビジネスも人間関係も全然余裕です。

 

 

 

これは2つあってまず1つ目が

 

 

自然体(ニュートラル・素)

 

 

です。

 

 

 

これは、自分が自然体(ニュートラル・素)であれば

 

 

相手の素(その人の距離感)を引き出すことができる、

 

 

ってことです。

 

 

 

多くの方が経験されたことがあると思うのですが、

 

 

自分が緊張した状態で話しかけた時に、相手もなんだか緊張して上手くコミュニケーションがとれない。

 

 

こんな経験はないでしょうか?

 

 

 

俺はむちゃくちゃあるのですが、

 

東京の渋谷でナンパとかしていたのでね。

 

 

 

これは相手が緊張しているのではなく、自分が緊張しているのであって

 

その状態が相手に映っているだけのことなんです。

 

 

 

素の状態で話しかければ、相手も素で接してくれます。

 

自分が緊張すれば、相手も緊張します。

 

自分がイライラしていれば、相手もイライラします。

 

自分が別のキャラクターを演じれば、相手も別のキャラクターを演じます。

 

 

 

 

こんな感じです。

 

 

 

こう言うと

 

 

「俺緊張して喋ったけど、相手は緊張とかせずに素で対応してくれたぞー」

 

 

 

これは相手が緊張したあなたよりも”力量”が高かったので緊張を打ち消してくれたからです。

 

 

こういうのはノイズキャンセルとか言ったりするのですが、それと一緒です。

 

 

 

んーこれをよく表現しているのが井上雄彦さんのバガボンドというマンガなんですけど、

 

 

まーどの巻も素晴らしくて学びがあるのでオススメなんですけど、

 

 

4巻と5巻と11巻らへんは分かりやすいですかね。

 

 

 

特に5巻の#44命

 

 

の最後に宝蔵院胤栄が宮本武蔵に向けて言う

 

 

戦いぶりが見える

 

若い

 

そして純粋すぎるんじゃろうな…

 

お前のその鬼ごときの力

 

それは

 

いわばむきだしの魂そのものの力

 

お前の命そのものの迫力

 

 

 

では

それすらもさばききれる

器を持った相手ならば

 

 

 

一体どうする‥‥‥‥‥‥‥?  」

 

 

 

これと一緒です。

 

 

まー難しいですね。

 

 

 

”戦いぶりが見える

若い

そして純粋すぎるんじゃろうな…

お前のその鬼ごときの力

それは

いわばむきだしの魂そのものの力

お前の命そのものの迫力”

 

 

 

ここが上でいった緊張している状態と同じことです。

 

 

若さとか純粋とか鬼ごときの力とかむきだしの魂そのものの力とかお前の命そのものの迫力

 

というのは、云わば力量(知識量)のことで

 

 

この時点での宮本武蔵は③のステージ段階におり

 

 

 

俺の力量(知識量)は最強だー!!

 

 

って勘違いしています。

 

 

それを繊細に感じ取った宝蔵院胤栄(この時お役目ステージ)は

 

 

 

”では

それすらもさばききれる

器を持った相手ならば

一体どうする‥‥‥‥‥‥‥?”

 

 

 

これは、宮本武蔵の力量(知識量)よりも高い力量(知識量やステージ)の人と出会ったのならば

 

お前はどうするんだい?

 

 

 

って心配しているシーンです。

 

 

 

この時代は、殺し合いが当たり前のようにあった時代なので、

 

③のステージの人みたいに”自分の弱さ(力量のなさ・視座の低さ)”ってのを認めることができない人は

 

殺されて始めて「あー俺は弱かったのか…」と悟る人が多いです。

 

 

 

それを宝蔵院胤栄は、宮本武蔵と出会って心配したのです。

 

 

 

もう少し補足はあるのですが、これでなんとなく分かっていただけたかなーと思います。

 

 

 

この宝蔵院胤栄のように、力量や勝ち負けの概念が理解できるようになると

 

人と人との関係性だったり、物事の本質や世の中の理りというのが分かってきます。

 

 

なので、ビジネス本とか難しい本とか読む前にバガボンドを何度も読んだ方がよっぽど上手くいくという。

 

 

どの業種どの問題どの戦略もこのマンガ1つで全て読み解けるので。

 

 

 

今回解説しているのもバガボンドの一要素を細かく噛み砕いて話しているだけに過ぎません。

 

 

 

あのーめちゃくちゃ好きで4、5回程何度も読み直したのですが

 

 

今井上雄彦さんってバガボンドの連載ストップしているじゃないですか?

 

 

知っている人は「そんなの知ってるわ!」的情報ですが、

 

知らない人はこんな素晴らしいマンガを書いているのに3年近く連載ストップしているんですよ!

 

 

 

てことをとりあえず伝えたかったです。

 

 

 

それで最近というか1ヶ月前に

 

 

「あーだから連載ストップしてんだー」

 

 

って謎が解けた時がありまして、

 

 

ネットで書いてある

 

 

病気とか「終わり方を見失った」ってのはあれは建前で

 

 

本音というのが別にあります。

 

 

本音というのは云わば潜在意識下で考えているようなことです。

 

これはコミュニケーションする時やコンサルする時も非常に大事な要素ですので

 

 

「あー人は本音と建前を顕在意識と潜在意識下で考えているいるんだなー」

 

 

と思っておいてください。

 

 

 

んーどうなんですかね?

 

俺の予想では何となく井上雄彦さんも薄々感じていることだとは思いますが、

 

この本音の部分を受け入れて認識できた時に連載は再開されるなと俺は勝手に思っています。

 

 

 

まー本当にここらへんは俺の予想です。

 

 

予想ですが、たぶん合ってると思います。

 

 

ブログとかツイッターとかに書いて

 

変に世間に流布されるってことだけは他人が絶対にやっちゃいけないことなんで

 

対面のコンサルとか受けて頂いた人だけに気になるのであればお伝えしようと思います。

 

 

 

てことで、余談はこの辺で。

 

 

なんとなく分かりましたかね?

 

 

自然体(ニュートラル・素)が如何に重要か

 

 

その状態というのは、仕事や人間関係にも影響してくると。

 

 

 

こうなってくると

 

 

「じゃあもっと詳しく教えてくれ!」

 

 

ってなると思います。

 

 

確かにバガボンドだけを何十回と読み漁っても分からないものは分かりません。

 

 

 

じゃあどうするか?

 

 

 

学べばいい。

 

 

単純明快です。

 

 

そして、

 

そういうのを学べるのが武学です。

 

 

俺も学んでみてこの武学がいかに全ての概念を包摂しているのか

 

 

というのを身をもって体感しました。

 

 

 

ここらへんで武学やその中の概念、兵術・武術・医術ということについて少しばかり説明を。

 

 

武学というのは、今から大体2500年前に呉の王・闔閭(こうりょ)に使えた最高軍師孫武(そんぶ)という人が考えた概念です。

 

 

武学というのは、孫子の兵法とも言われます。

 

 

ここらへんはどうでもいいので、

 

 

武学=孫子の兵法

 

 

ぐらいに思っておいてください。

 

 

この武学にはさらに3つの概念があり、

 

 

1つめは、兵術

 

2つめは、体術

 

3つめは、医術

 

 

この兵術、体術、医術は

 

 

兵術=集団の力量のコントロール

 

体術=複数の力量のコントロール

 

医術=個体(本人)の力量のコントロール

 

 

 

という風になっています。

 

 

 

気づきました?

 

 

 

たぶん勘の良い人なら気づいてくれると思うのですが、実は最初の方で

 

 

”この時代に適した仕事なり人間関係なり自分自身なりと解説していきたいと思います。”

 

 

 

ってのはこれを別の視点(フィルター)で解説したものなんです。

 

 

 

仕事=兵術

 

人間関係=体術

 

自分自身=医術

 

 

 

あら不思議。

 

 

全部ぴったり一緒!

 

 

 

なので今まで解説してきたのって武学を元に話しているだけです。

 

 

ただ、できるだけ分かりやすく話したつもりですけど、正直中々難しいと思います。

 

 

これだけの説明をするのに、もうすぐ2万文字を迎えようとしていますし、

 

それでもまだまだ書きたりないです。

 

 

全然伝えきれない。

 

 

 

それぐらい深い概念ですし、一朝一夕で理解できるとも

 

 

まー俺も思っていません。

 

 

 

ステージが高ければパッと気づけたりするのですが、低いステージの人だとまず無理です。

 

 

それでもある程度のステージの人には理解でき、何かしら得ることがあってステージを上げてくれると思って書いてます。

 

 

 

まーそんなことはどうでも良くて、

 

そんな想いで書いているんだと知って頂ければ大丈夫です。

 

 

 

ということで、自然体(ニュートラル・素)について解説しました。

 

 

この自然体(ニュートラル・素)が理解できれば

 

 

仕事

 

人間関係

 

自分自身

 

 

全て上手くいきますので、何度も読み直してみてください。

 

 

 

 

次に話すことは、ちょっとしたマインドセット的な話です。

 

 

それでいてとても重要ですし、

 

この時代をまだまだ生き抜いて行かなければならない若者には是非とも知っておいてほしいです。

 

 

 

このマインドセットがあればある程度のベクトルの方向性というのは見えてくるし、

 

そのベクトルの方向性が如何に重要か分かってきます。

 

 

 

そして、➀のステージのさらに上のお役目ステージに深く関わってくる話です。

 

 

 

それは、八百万の神(やおよろずのかみ)というマインドです。

 

 

まずこの文字の解説をします。

 

 

まず八というのは四方八方とかあらゆる方面という意味を指します。

 

次に百万というのは全てとか全部という意味を指します。

 

そして、神というのは自分とか尊い存在とかあなたとか役目とかそんな意味を指します。

 

 

 

※この意味の解説は、一般の方でも分かるように噛み砕いて書いている部分もありますので、全てが全てこの意味ではないです。

 

あくまで俺の解釈という風に思っておいて下さい。

 

 

これらを1つの文章にすると

 

 

あらゆる方面、あらゆる世界、あらゆるジャンルに尊い存在がおり、それがお役目なのです。

 

 

そんな意味です。

 

 

 

これで何が言いたいのかというと、

 

どんな世界にもどんなジャンルにもそれに合った存在がいますよーってことです。

 

 

 

それが八百万の神という意味です。

 

 

 

そして、俺が言いたいのはそういった事実を踏まえた上でマインドセットしたほうがいいよ!ってことです。

 

 

 

はい、再度登場です。

 

 

みんな大好きアンパンマンのマーチ!

 

 

そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
たとえ胸の傷が痛んでも

 

 

何の為に生まれて 何をして生きるのか
答えられないなんて そんなのは嫌だ!
今を生きることで 熱いこころ燃える
だから君は行くんだ微笑んで。

 

 

そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
たとえ胸の傷が痛んでも。

 

 

嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為

 

 

何が君の幸せ 何をして喜ぶ
解らないまま終わる そんなのは嫌だ!

 

 

忘れないで夢を 零さないで涙
だから君は飛ぶんだ何処までも

 

 

そうだ!恐れないでみんなの為に
愛と勇気だけが友達さ

 

 

嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為

 

 

時は早く過ぎる 光る星は消える
だから君は行くんだ微笑んで

 

 

そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
たとえどんな敵が相手でも

 

 

嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為 ”

 

 

 

 

です。

 

 

 

なんか鳥肌とか立ちませんでしたかね?

 

 

色々と解説した上で読むと、一気にそこから得られる情報密度が濃くなるので

 

その影響で鳥肌とかでちゃうと勝手に俺が思っているんですが。

 

 

 

俺は、毎回アンパンマンのマーチの歌詞を見ると鳥肌が立ちます。

 

 

 

 

「ふっ深すぎる…」

 

 

 

こんな感じです。

 

 

このアンパンマンのマーチの解説をしてると長くなるのでやらないですが、

 

 

俺の言いたいことはこの歌詞にほとんど集約されています。

 

 

 

とは言いつつ簡単に解説します。

 

 

 

まず

 

”何の為に生まれて 何をして生きるのか
答えられないなんて そんなのは嫌だ!”

 

 

 

本当にそうだと思います。

 

 

一人ひとり生まれてきた以上、生まれてきた意味、そしてその意味を踏まえて何をして生きるのか?

 

 

さらに、そういった事実があるのに答えられない自分や周りの人は嫌だ!

 

 

 

 

本当にそう思います。

 

 

 

この考え方は、次に解説する➀のステージの次に通る”人生のスタート地点”と深く関係があります。

 

 

多くの人は、生まれた瞬間「オギャー」と言った瞬間から人生が始まると思っている人がいるのですが、

 

 

そんなの俺からしたらまだまだ母胎の中ですからね。

 

 

 

だって生まれてきた意味やその人のお役目すら見つけてないのに、

 

 

「人生は生まれた瞬間にスタートしています」

 

 

 

とかふざけんなよって話です。

 

 

極端な話、「じゃあ生まれてくんなよ」って言いたくなりますね。

 

 

 

すんませんね、人間分析術ってのも学んでまして俺はどうやら毒舌キャラっぽいです。

 

 

なので、これからブログなり対面でお話される方は、周知の事実としておいてください。

 

 

 

あーでも、大丈夫ですよ!

 

 

基本日常ではリミッター付けまくってますので、いつもいつも毒舌ではないです!

 

 

 

リミッター解除するのは、相手の力量を見てやるので基本は無口な陰キャラです。

 

 

文章書く時は、ある程度外しているってだけですので!

 

 

 

 

話が逸れましたけど、

 

 

 

そういう風なことを考えると、

 

この世というのは、生まれてきた意味やお役目を見つけて世の中に貢献し始めてやっと人生がスタートする。

 

 

 

ということになると思います。

 

 

 

というかここまで読んで下さったみなさんならそう思ってると思います。

 

 

 

じゃあどうするか?

 

 

 

人生のスタート地点に立ちましょう。

 

 

 

ってことです。

 

 

難しいことじゃないです。

 

 

人生のスタート地点に立ってお役目を通して世の中を良くしていきましょう。

 

 

ただそれだけです。

 

 

 

そしてそれは天命です。

 

 

天から授かった命(お役目)です。

 

 

 

 

なんとなく分かりました?

 

 

 

お役目というのは天命です。

 

 

これを分かっていない人が多過ぎる。

 

 

そして、その天命を見つけようとしていない人が多すぎる。

 

 

 

ちなみに、天命を見つけずに死ぬというのは

 

 

一見死んでいるようで死んでませんからね。

 

 

だって人生スタートしてませんから、まず生きてすらいない。

 

 

それすなわち始まってすらいない。

 

 

 

俺の昔好きだったパチスロの台で

 

 

『化物語』

 

 

ってのがあるんですけど、それのフリーズに

 

 

 

化物語 スロット

 

 

 

こんな感じの画面がでてくるんですね。

 

 

これむちゃくちゃ好きなんですよー。

 

 

ほんとその通りだなーって思います。

 

 

 

人生のスタート地点に立った人の脳みそにはこの画像のようなのがパッと出てきている感じです。

 

 

 

だってやっと始まるんですから、

 

 

人生が。

 

 

 

お待ちどう様!って軽いニュアンスで。

 

 

 

ということはです、

 

 

今天命を見つけれてない人というのは

 

 

ただ見つけていくプロセスを辿っているということです。

 

 

 

お母さんの母胎の中ですくすく育ってきている状態だとイメージして頂ければ大丈夫です。

 

 

 

今まで書いた文章を読んでもらって語弊があるといけないんですが、

 

 

天命を見つけられていないからって別に悪いことではないです。

 

 

むしろそれが普通です。

 

 

ただ見つけようとしない人が悪いと言っているのです。

 

 

そこだけは勘違いしないで下さい。

 

 

 

 

はい、ということで流れる感じで➀のステージ、人生のスタート地点、お役目ステージ第1のお役目まで解説したんですけど、

 

 

大体理解できましたでしょうかね。

 

 

難しいので何度も読んで理解してみて下さい。

 

 

たぶん、これぐらい知ってればそこら辺のお店とかはコンサルできるので。

 

 

 

 

はい、次は、お役目ステージ第2のお役目~第5のお役目etc です。

 

 

 

正直ここからは異次元の世界だと思います。

 

 

なので、

 

 

「あー第1のお役目を見つけたらそんな感じでシフトするんだー」

 

 

的に思って頂ければ大丈夫です。

 

 

 

ということで解説します。

 

 

 

って言ってはみたんですけどもう解説することないんですよね。

 

 

第1のお役目が見つかれば、あとはそのお役目のフィルターを通して活動内容を変えるだけの話です。

 

 

 

このお役目ステージの第1のお役目が丸でその後縦のラインに分かれているのはそういう意味です。

 

 

 

こんな感じですね。

 

 

 

 

お役目ステージ 図

 

 

俺これミスってるんですよね。

 

 

第1のお役目って書いたもんだから、

 

その後「沢山またお役目が見つかっていく」みたいな語弊があるかもしれん、

 

 

と思いつもツイッターにもう出しちゃったから、解説の時に説明しようと思って。

 

 

 

なので、これは別に最初にお役目を見つけたからって、また別のお役目をどんどん見つけるって意味ではないです。

 

 

お役目を見つけたら、その視点で色んな活動をするということです。

 

 

 

例えば、俺の場合

 

人々の生き方をその人の正しい生き方に戻してあげるってのがお役目(天命)なのですが、

 

 

それがこの図で言う第1のお役目ですね。

 

 

続いて第2のお役目というのは、第1のお役目生き方に戻してあげるというフィルターを通した上で、

 

コンプレックスの自伝小説を書くってのが第2のお役目です。

 

 

次に第3のお役目は、上と一緒で生き方のフィルターを通して、山下教室というコミュニティーサイトを作るということです。

 

 

次に第4のお役目は、これまた一緒でフィルターを通して、佐世保で色んなお店を回って佐世保の経済を循環するという活動です。

 

 

次に第5のお役目は、これも一緒でフィルターを通して、子供達に色々と教える活動をする。

 

 

次に…

 

 

 

って感じです。

 

 

 

この辺になってくるとステージの概念とかがなく、ただ天命を全うしているだけ!って気持ちになります。

 

 

 

なので、お役目ステージの第2~第5のお役目etc というのはラインが縦型で上の方は区切りを付けてません。

 

 

ようはその想いは無限に広がってますよー!って意味です。

 

 

 

「えーーーーそこまで意味があったの???( ゚д゚ )」

 

 

 

って顔が浮かぶのですが、この図に意味のない物なんて存在しません。

 

 

それぐらい考えて作ったので。

 

 

ただ俺も新しいフィルターなりなんなりできてさらにパワーアップした画像ができあがるってのはありますが。

 

 

 

 

 

はい、長くなりましたがとりあえずこれでこの図の解説は終わります。

 

 

 

あっあと、いきなりですけど

 

無料スカイプ活動ですが一旦締めます。

 

 

色々と活動しはじめて手が回らなくなったので。

 

 

また再開する時は連絡します。

 

 

 

 

ということでね、図の解説と併用して山下教室の基本方針を書いたので

 

 

興味がある方は参加してください。

 

 

ただご参加の前にこちらの記事も試しに読んでみて下さい。

 

 

 

この興味というのは、

 

 

本当に自分の天命はなんなのか?

 

俺は何の為に生まれてきたのか?

 

もっと世の中を良くするにはどうすればいいのか?

 

 

ということを真剣に悩み考えている人のことを指します。

 

 

 

「あー別にそんなの興味ないわ俺」

 

 

 

 

って方は、ご参加の方はご遠慮願います。

 

 

そういった気持を偽っても、そういう気持ちというのは文章に転写されるのでモロバレですからね。

 

 

ご注意を。

 

 

 

 

料金は無料です。

 

 

 

ただ遅くなればなるほど、最初に入った人の方が先に進んでいるってだけです。

 

 

 

はい、ということで最後に一言だけ。

 

 

 

本気で今回書いた記事に共感された方はご参加ください。

 

 

 

そういった人達には、忠義を持ってしっかりとサポートさせて頂きます。

 

そして、人生のスタート地点に立ってもらい、その人のお役目(天命)を発揮してもらって世の中を良くして頂きます。

 

俺はそんな人達を導きその天命を引き出すお手伝いをするってのがお役目(天命)ですから。

 

 

 

ということでこれを最後の挨拶にして終わりたいと思います。

 

 

それでは。

 

 

 

 

山下教室

 

 

まだちょっと良く分からないとか迷っている方はこちらの記事も合わせて読んでみて下さい。

 

 

とりあえずこちらをお読み下さい的な紹介記事です。

 

 

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