山下としろーの軌跡。

ある有名な方に送ったメールです。

この記事は8分で読めます

 

どうも

 

 

ある有名な方に送ったメールです。

 

 

 

隠すこともないなと思いまして公開します。

 

 

まーこのメールを公開するにあたってね、これには葛藤があったんですよ。

 

 

 

なぜなら自伝小説のオチの部分が出てくるからです。

 

 

俺はプロの小説家だと思っているので、一体これはプロとしてそうすべきなのかということを日々考えていたわけです。

 

 

 

これをご覧のみなさんの中にはもう自伝小説をお読みになられた方もいるかと思います。

 

 

 

その中には、「うわすげーなこの人」という感想も持つ人もいれば

 

「俺もこういうことあったな」と共感する部分がある方もいると思います。

 

また「俺もまだまだ甘いな」とか「俺の方がもっと苦労しているし辛い思いしている」とか

 

別にどう思ってもらって構いません。

 

 

 

だって小説ですから。

 

一人ひとり価値観、人生観、生き方など違いますので、100人いれば100通りの感想があるかと思います。

 

 

 

ただ読んでいて「なんでこんなことを自伝小説として公開したのだろう」とふと思う人が多いかと思います。

 

 

 

俺もこれを執筆始めたことを俺が所属しているコミュニティーメンバーに公開したところ、そのような反応を貰ったので。

 

 

 

それがネックになって人々に浸透するのが遅くなっているということは実は重々承知なわけです。

 

 

 

小説家や作家といった、まーそれ以外でもなんでもいいです。ビジネスマンでも起業家だろうと。

 

 

その人達が上手くいかないのもこれからあげるメールの想いというのがないから上手くいかないのです。

 

もしくは公開していないからです。

 

 

ただ俺の場合これがちょっと特殊で、この想いにあたる部分が自伝小説のオチ、または気づきの部分に繋がっているのです。

 

 

 

そういうのがあって俺はこれを公開するのか非常に葛藤するという運びになったわけです。

 

 

 

ただ最近このプロ意識というのも周りからのエゴなんだと気づきました。

 

 

 

小説家だから最後のオチは隠さなければいけない。

 

 

それが小説を書く理由となっていようと。

 

 

 

これは単なるエゴです。

 

 

 

それでこの小説を書こうと思った想いがみなさんに伝わって大きな循環が起きるならそんなエゴはとっとと捨てた方が世界貢献です。

 

 

 

自伝小説の冒頭に俺はこう書いています。

 

 

”そのコンプレックスにあたる

 

自分が悩み苦しみ破滅していった話”

 

 

 

これには実は続きがあって

 

 

”そのコンプレックスにあたる

 

自分が悩み苦しみ破滅していきそこから気づきを得た話”

 

 

 

が俺が本当に記したかった文章です。

 

 

 

この気づきは云わば一般的に悟りにあたる部分です。

 

 

この悟りも一般の方は間違った捉え方をしているので本当はじっくり書きたいんですけど、まー今回の主旨と外れるのでやめときます。

 

 

全てが統合され生きる方向性が決まった瞬間です。

 

 

 

この記す記さないのことが上で言ったエゴの部分です。

 

 

 

まー俺もまだまだですので失敗して得た教訓ですね。

 

 

 

というわけで、このメールを公開する前にちと説明をと思って書いたのですが

 

ある程度理解できましたでしょうか。

 

 

 

では、公開しますね。

 

 

このメールに俺の全ての想いが詰まっています。

 

送ったメール先の方の名前などは伏せております。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

どうも

 

 

山下としろーです。

 

 

(ここは省略)

ここから本題に入るのですが、

 

 

AさんがやっていたBというコンサルを受けた人のコンサルを今現在受けているのですが、

広めて欲しいというか本にしてくださいというお願いです。

俺は、今25歳なのですが

 

 

つい最近まで一歩も外に出られない状況で1日の総歩数が50歩未満、たまに25歩未満の時があるぐらい

 

 

極度の引きこもりというか鬱の状態でした。

それでほんの前、1ヶ月ぐらい前ですかね、全てが統合できる瞬間がきまして

 

 

その時初めて黄色い光を見てその光に導かれるようにパソコンの前に座りパソコンを起動して1つの自伝小説を執筆し始めました。

それが今俺が執筆しているレッテルコンプレックスという自伝小説です。

 

 

 

これはほんと簡単に言うと二重人格とか別の人格者を自分で作り出すとか

 

レノンリーさんで言う経絡のズレとか田中信二さんで言う自分の生き方ができてないというコンプレックスです。

それを勝手にレッテルコンプレックスと名付けたので題名は適当です。

 

 

まー適当ではないですが。

 

 

このレッテルコンプレックスを25歳のそれも最近まで抱え込んでいまして、

 

それを引きこもりになったことで自己がピョッと出てきて、

 

 

(あー俺はこの自伝小説を書くために、そしてこのコンプレックスを世界に広めるためにこの25年間はあったんだ)

 

 

 

そう思い執筆を開始しました。

この部分は、自伝小説でオチになる部分です。

 

 

あともう1個あるのですがそれは内緒です。(先にオチを知りたい派でしたら教えます)

そもそも小説にして広めようと思ったのも深い訳がありまして

 

 

話すと長くなるのでここでは割愛しますが、そういう経緯がありましてこの自伝小説の執筆をし始めました。

俺が思うに、ほとんどの人はレッテルコンプレックスを抱えています。

 

 

そしてそれが為に自分の生き方をできずに路頭に迷っています。

そもそもこのレッテルコンプレックスというのは内面のコンプレックスです。

 

 

 

コンプレックスと聞くと外見の方ばかり見られがちで俺はこれが非常に悔しいです。

内面だと他人には分かりません。

 

 

なので、他人から見ればただ病んでいるだけの人。

 

 

そして本人もなんかわからんけど上手くいっておらず

 

 

その原因も分かっていない。

はいむちゃくちゃ悲しいです。

俺自信も、内面にコンプレックスがあることを知らず

 

 

知らないということは認識できませんので、解決方法も対処法も分かりません。

それで25歳まで悩み苦しみ最後は破滅していきました。

引きこもりになる前はあまりにも辛すぎて自殺をしようとしましたが、運良く友人に発見され死なずにすみました。

 

 

なので、本当なら死んでいたかもしれません。

それも悔しいのです。

 

 

 

いや俺が悔しいという意味ではなく、

 

もしかしたら自殺していった人にもこのコンプレックスを抱え込んでいた人がいたのではないかと気づいたからです。

 

 

 

俺の場合、飛び降りや首吊りやリストカットなど痛い思いで死ぬのは嫌だったので

 

 

凍死(12月の北海道にいまして)なら楽に死ねると思いましたが凍死の場所を選んでいる最中に友人に発見されました。

もうこれに気づいたときあまりにも辛くて辛くて

 

 

 

そういったことが実際に起こるんだよということをレッテルコンプレックスという自伝小説で世界に知ってほしいのです。

 

 

 

というか外見のコンプレックスだけではなく、内面にもコンプレックスは存在するんだよということを世界中の人々に知ってほしいのです。

むしろ宇宙にいる本当はレッテルコンプレックスを抱えているのに自覚していない宇宙人にも知ってほしいのです。

俺の考えでは、宇宙人に響けば地球人には確実に響くだろうという勝手な思い込みがあるので。

それで小説家になろうというサイトに現在26話まで投稿したのですが、いかんせん遅い。

 

 

これではある程度広まるのに1年、本になるまでを考えると一体いつになるのか分かりません。

 

 

むしろ本になるのかも分かりません。

まーそれは一切思っていませんが、これでは俺が死んだあとに本になってまず日本で読まれ、それから数十年後世界で読まれと

 

 

これでは遅すぎる。

 

 

今すぐにでも広めたいのです。

 

 

しかし、俺の力では役不足です。

コンサルを受けた人2人程この自伝小説を見せたのですが、

 

たぶんこの人らは◯◯ステージの人なので、全然響かずこの人らでも役不足です。

ただたまたまコンサルを受けていた人の1人にAさんのメルマガを紹介していたので

 

 

 

もうAさんしかいない

 

 

というかAさんぐらいの人ではないとこの自伝小説を執筆に至った想いを理解してくれない。

 

 

Aさんが理解できないなら死のう。

 

 

まー死にませんが、むしろ片っ端から色んな人にオファーしますが。

ですのでAさんお願いです。

 

 

本にして下さい。

本になる過程などは全く知らないのですが、出版社の方でもいいですので紹介してください。

 

 

Aさんの知り合いの方で、それを通して紹介して下されば伝わりやすいと思うので。

 

 

 

私は今現在5千円しかないので、お金がいる場合はレッテルコンプレックスを克服して学んだことを話してそれを代金にします。

レッテルコンプレックスのお陰で、相手の内面の機微が手に取るようにわかります。

 

 

顔を見て話せば一発で分かりますが、声や文章でも分かります。最近はラインのやり取りでも分かります。

 

 

 

まだ言語化が難しく感覚的な伝え方になりますが、

 

私がこれまで経験した、野球、社会人、せどり、ネズミ講、独立、パチスロ、ナンパ、事業、ゲーム、旅、鬱、引きこもり、武術、Aで学んだこと

これらの視点でレッテルコンプレックスをお話できます。

 

 

どうかよろしくお願いします。

自分の生き方を生きれておらず苦しんでいる人は見たくありません。

 

別に成功とかお役目とか見つけないでいいのでせめて自分の生き方だけでも世界中の人に生きてほしいです。
このメールは全て公開しても構いません。

せめてAさんのコミュニティーの人だけでも内面にもコンプレックスがある

そのせいで人生や仕事やプライベートや恋愛や生き方まで上手くいかないのだと知ってほしいです。

どうかよろしくお願いします。

レッテルコンプレックス

 

http://ncode.syosetu.com/n6872dy/

 

 

 

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これが俺がレッテルコンプレックスという自伝小説を出そうとしたのも無料スカイプ活動をしようとしたのも山下教室というコミュニティーサイトを開いたのもこういう想いがあるからです。

 

 

 

話しが重いですし、ちょっと次元の違うことも話してますがこれが全てです。

 

 

一般の方には意味分からんけど何か凄いこと書いてある。

 

的な理解で大丈夫です。

 

 

 

俺も一般の方にこのような文章は送りません。

 

 

これは相手のレベルに合わせた文章を選んで書いているのでちと難しいです。

 

 

 

この俺が送ったメールを読んで頂いて何かしら気づきを得れる人がいてくれれば俺も本望です。

 

 

 

俺もこのメールを自伝小説の ➀ 小学生編の前に公開しようと思います。

 

 

 

この自伝小説が本になるかは今のところ分かりません。

 

 

現在返事がありませんので。(2017/05/13)

 

 

 

まーそれはどうでも良くて、1つ確かなことは送ったメールによって多少なりとも循環というか使命は果たせたと信頼しています。

 

 

 

このメールには莫大なエネルギーを乗っけて書いたので、俺が送ったメール先の有名な方に多少なりとも何かしら循環ができたと思います。

 

 

 

ということで、全部を出し切ったことに感謝し、

 

 

まだまだ俺も油断すればレッテルコンプレックスに陥るという気づきを得たところで筆を置きたいと思います。

 

 

 

それでは。

 

 

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