山下としろーの軌跡。

世界のエグゼクティブを変えた 超一流の食事術 著 アイザック・H・ジョーンズ

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どうも。

 

 

本読んでます。

 

 

食事についての話です。

 

 

 

はい、

 

名著です。

 

 

 

本のタイトルがポップなんで内容の薄そうな本と誤解されそうなんですけど、普通にいいです。

 

 

超とか一流とか帯の年収が1.5倍にあっぷしたとか

 

 

 

 

悪徳教材を彷彿させる

 

 

 

例えばこれとか

 

なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか?

 

 

ポップじゃないですけど、なんか内容薄そうなタイトルですが

 

名著です。

 

 

 

 

もうこれは仕方ないですね。

目につきやすく、思わず手に取ってしまうような名前つけんと売れにくいですからね。

 

 

 

ただそうなると、敬遠してしまう一定数も生まれるという

 

 

 

それ俺です。

 

 

 

タイトルと中身は比例しない

 

 

この考え方を採用かつ

 

 

とりあえずレビュー見て本物か見極める

 

 

これでふるいにかける

 

 

 

たまに引く外れは、反面教師として読み本物を見極める能力を鍛える

 

 

これでやっていこうと思います。

 

 

 

 

内容です。

 

 

簡単にいうと、砂糖を控えて良いアブラをとりましょう

 

 

って本です。

 

 

 

著者のアイザック・H・ジョーンズ

 

 

 

アイザック・H・ジョーンズ

 

(こんな顔)

 

 

この人、子供の頃発達障害の診断を受け、学校で特別クラスにいたそうです。

 

診断名は「ADHD(注意欠陥・多動性障害)」

 

 

医者は、アデロールというADHDによく使われる薬で対症療法をやっていたのですが中々回復しない。

 

てか、ますます物覚えや集中力が低下するという

 

 

 

そんな時、親が心配して自然療法医の先生に連れていくことになり、

 

その先生が

 

「まず、砂糖を控えること。そして、良いアブラを積極的に摂ること」

 

 

って勧めました。

 

 

 

すると、

”頭の中にかかっていた”もや”がスーッと消えて、世界がクリアに把握できるようになってきたのです”

(本文そのまま採用)

 

 

 

自然療法を勧められて四ヶ月後

 

以前の成績は、「オールF」だったのが、「オールA」に変わり

 

高校卒業後は、アメリカの大学の栄養学部に進学。

 

その後、23歳で博士号を取得し、大学院を首席で修了

 

全米の病院やクリニック、ヘルスセンターから高級で雇いたいというオファー殺到

 

その中でやりたい仕事ができるヘルスセンターを選んで、20代後半で独立

 

現在は、グローバルに活動の場を広げている。

 

 

 

 

うむ、よくある話ですね。

 

昔は、駄目でー、それから一念発起して成功してます的な

 

 

 

もっと残酷な人知ってるんで

これぐらいじゃ驚きません。

 

 

 

それから本筋に入るのですが、

 

 

 

(あれ、これめっちゃ凄いこと書いてあるやん)

 

 

 

巷の情報を覆す内容に感服し、

 

これを世に出してくれた著者に畏敬の念を感じずにはいられない

 

 

 

 

まず人間の構造って

 

60兆個程ある細胞の細胞膜が、アブラ(脂肪)できてるらしいです。

 

その中でも、脳は重さの60%を脂肪が占めるという脂肪の固まりらしいです。

 

 

つまり、良いアブラを摂れば必然的に脳の働きを促し

パフォーマンスの向上の手助けをするというこんな理屈です。

 

 

 

じゃあ何で、砂糖(糖質)がいけないのかというと

 

その良いアブラの働きを邪魔するからなんだそうです。

 

 

 

 

(ほーなるほどね、それで)

 

 

 

 

人の体って、糖質を分解することに適した状態につくられていません。

 

人類は、約400万年もの間そうやって生きてきました。

 

穀物(炭水化物類)から糖質(砂糖など)をエネルギーとして得るようになったのは

今からたったの一万年前のことです。

 

 

それ以前の399万年間は、脂質を燃やして生きてきたということです。

 

ということは、私たちの体は、もともと脂質を燃焼してエネルギーに変えることに適したつくりになっている。

 

(本文をまとめたものなんで、口調や一人称が違いますのであしからず)

 

 

 

現代の、糖質をエネルギーに変える食事ではなく

 

脂質をエネルギーに変える食事をしようよ

 

 

的なことを伝えようとするような本です。

 

 

 

体の中に2つの燃料を蓄えるタンクがあると想像してみてください。

 

 

その1つの糖質の燃料タンクは、すぐに燃料を取り出せるというメリットがあるが

最高でも2000キロカロリーしか蓄えることができません。

 

 

人は、1日にだいたい1500~2000キロカロリーを消費します。

 

ちょっと運動すれば、数千カロリーはなくなるので、あっという間に空っぽに

 

 

一方、もう1つの脂質の燃料タンクのほうは、4万キロカロリーも貯蔵でき

 

それは、糖質の燃料タンクの20倍

 

 

 

こんな理屈があったので、だいぶ昔の人は

 

脂質の燃料タンクを燃やすサイクルを使い命をつないできたというわけですね。

 

 

 

 

そうはいっても甘いものはウマシです。

 

いちご大福神です

 

アイスの森永 ビスケットサンド テラウマスです。

 

 

 

 

 

甘いものを食べると、ついつい次から次に食べたくなるあの現象は

 

インスリンが大量に発生したが為なんですね。

 

 

 

糖質が体内に入ると、グルコースという物質になって体中の細胞に届けられます。

 

細胞は、グルコースを使って、エネルギーをつくり出します。

 

このグルコースを運ぶ役目を担ってるのがインスリンというホルモンです。

 

糖質が体内に入ると、「糖質が入ったぜー!」という指令が出て、すい臓からインスリンがドバーっと分泌されます。

 

 

それがインスリンの大量発生です。

 

 

ここが問題。

 

 

糖質が体内に入ると、インスリンが大量発生しますが、こいつ、減る時も急激な勢いで減っちゃいます。

 

すると、体は均衡を保つために、糖質(インスリンの大量発生)を欲しくなります。

 

 

 

その現象のおかげで

 

甘いものを食べると、次々に食べたくなるというわけです。

 

バカ食いも、炭水化物に含まれている糖質を取り入れておこるので一緒ですね。

 

 

 

 

 

 

グルコースもインスリンもよー分からん

 

 

 

大丈夫です。自分も9割以上何言ってるか分かんない感じで読んでましたから。

 

 

 

簡単に言うと、甘い物を食べたくなったり、バカ食いしてしまうのはその食事に含まれている糖質(砂糖)が関係しているってことです。

 

 

スポーツしたときに、ジュース飲むとすぐ喉が乾くのも一緒ですね。

 

 

 

このエネルギーを均衡に保とうとする体の仕組みが安定しないが為に

 

脳のエネルギーを一定に保つことができない原因を作り出し

 

集中したり、記憶したりするといった脳の機能が安定しないそういった理屈です。

 

 

 

 

甘いものやご飯をガマンしてアブラを摂るなんて

 

 

甘いもの・ご飯ゾッコンラブ会の人から不平不満がテラヤバス並に届きそうですし

 

アブラってカロリー高いじゃないの!とこれまたテラヤバス並に届きそうなんですが

 

 

 

 

 

そもそも、カロリーが高いとかで反応してしまうのって

 

カロリー高い=太る

 

 

という構図ができあがるからだと思うのですが、

 

 

太るのは、

 

カロリーが高いのを摂取して太る

 

のではなく

 

炭水化物と砂糖(いわゆる糖質)そして、悪いアブラを摂るから太るんですよね。

 

 

 

ここで色々と説明するとごちゃごちゃになるので省きますが

 

ようは、そういうことです。

 

 

 

 

 

いいわ、私はこのテラウマスな甘いものとペタウマスなご飯を食べれなくなるぐらいなら太るわよ

 

 

 

 

でも、エクサウマスな食事をして太らないならどうですか?

 

 

 

 

 

上では、頭の回転が悪くなるから糖質より脂質を積極的に摂ろうと言ってきたのですが

 

 

 

どうやらそれだけでもないらしいです。

 

 

糖質(砂糖や炭水化物)を摂りつづけると

 

 

慢性炎症を引き起こしやすいらしいです。

 

 

慢性炎症ってのは、血管障害や腎臓障害、がん、アルツハイマー病などです。

 

 

 

逆に、脂質(いいアブラ)はそういった病気を防ぐことができるからなんです。

 

 

 

 

 

でも、アブラは太るわよ

 

ほら、となりの奥様だってブクブクのベトベトのぐちょんぐちょんじゃないの

 

あの奥様、毎日安い肉をサラダ油で焼いてマーガリンぬったくって、その上に市販のドレッシングを魔が差したのか毎回かけて食べてるわよ

 

それに、食後はショートニングで作ったドーナッツですわ

 

これで、アブラが太らないってあなたはまだおっしゃるかしら?

 

 

 

 

 

 

まーそもそも何で

 

アブラ=太る

 

 

という構図ができたんでしょうかね

 

 

 

発端は、1950年代

 

 

ミネソタ大学のアンソル・キーズという科学者の「飽和脂肪酸(要はアブラ)が心臓病を引き起こす」というリサーチだったそうです。

 

彼はデータを証拠とし、脂質(アブラ)が心臓病を引き起こす原因になると主張したからなんですね。

 

 

 

そろそろタイピングによる首、肩、腕がやばくなってきたのでトントンと書いていきますが

 

 

 

この時、発表されたのが人工的につくられた「悪いアブラ(サラダ油、マーガリン、市販のドレッシング、ショートニングetc)」のデータだけで、健康的な「良いアブラ(オリーブオイルetc)」のデータは隠されていたのです。

 

 

 

ようは、アメリカの食品業界のいいように改ざんして発表されそれが広く広まったせいで、

 

 

アブラ=太る

 

 

という図式ができてしまったんです。

いいアブラのデータもごちゃまぜにして。

 

 

 

ということで

 

 

さすがに、このまま本文を丸写しするのはマズいので

ここらへんでしめますが

 

 

 

色々と上手くいかないのは、食事のせいかもよ

太ってるのは、炭水化物や砂糖、悪いアブラのせいだよ

食事をかえたら、その問題解決できるかもよ

アブラが悪いんじゃなくて、悪いアブラを摂るから上手くいかないんだよ

 

 

 

です。

 

 

 

 

この後に、

 

ダイエットが何故失敗するのか、リバウンドするのか

 

良いアブラと悪いアブラとは

 

良いアブラと悪いアブラを使って生活したらどうなるか

 

良いアブラを使った簡単レシピ

 

良いアブラを使った断食のやり方

 

 

 

 

てな感じで書かれてます。

 

 

 

 

こういう理論もしっかりしている本が好きなんですが

 

そんな本です。

 

 

 

 

 

まーここまで長々と書いてきましたが

 

 

もう、あと2、3年分はブログを更新する体力も気力も使ってしまいました。

 

 

ブログの方は一時おやすみさせていただきます。

 

 

 

 

ナンパやってたので、ナンパを元に書かせていただきますが、

 

 

声をかける

 

 

話が噛み合わず相手が不審がる

相手をよくみていないでチンプンカンプンな会話をする

おどおどしていて気持ち悪がられる

自信なさそうに喋って一蹴される

 

 

ナンパの教材を見る

ナンパのブログを見る

コンサルを受ける

猛烈に声かけを練習する

 

 

上手くいかない

 

 

ナンパの教材を見る

ナンパのブログを見る

コンサルを受ける

猛烈に声かけを練習する

 

 

上手くいかない

 

 

ナンパの教材を見る

ナンパのブログを見る

コンサルを受ける

猛烈に声かけを練習する

 

 

以下エンドレス

 

二年後

 

 

可愛い子をいつでもゲットできるまで成長

 

 

 

 

 

うむ、納得

 

 

 

でも、これを

 

 

 

声をかける

 

 

話が噛み合わず相手が不審がる

相手をよくみていないでチンプンカンプンな会話をする

おどおどしていて気持ち悪がられる

自信なさそうに喋って一蹴される

 

 

ナンパを勉強する

食事の本を読む

筋トレをする

ファッションを勉強する

睡眠について勉強する

 

 

声をかける

 

 

上手くいかない

 

 

ナンパを勉強する

食事の本を読む

筋トレをする

ファッションを勉強する

睡眠について勉強する

 

 

以下エンドレス

 

やり始めて~二年後

 

 

可愛い子もゲットできるし、何か知らんけど色んな視点で

問題を解決できる知識をゲットしてしまう

 

 

 

 

独断と偏見に加え、自分を棚に上げてるのであしからず

 

 

 

 

何が言いたいかというと

 

ある側面だけじゃなくいろんな側面から見た方が問題解決まで早いんじゃないかなーという勝手な思い込みを言いたいということです。

 

 

 

ビジネスもおんなじだと思います。

 

 

 

ナンパの技術云々ではなく

 

食事の知識を入れて心身ともにマックスな状態でナンパしたり

 

筋トレの勉強をしてテストステロンを活性化させナンパしたり

 

オナ禁をして、ホルモンをコントロールしてナンパしたり

 

睡眠に気を配り、良い状態をキープしてナンパしたり

 

ヨガなどで体の悪い物資をデトックスしてナンパしたり

 

 

 

 

 

うむ、上京するときの俺に言ってあげたい

 

 

 

というこで

 

 

オススメですよーな本です

 

 

 

それでは。

 

 

 

 

p.s.

 

 

疲れた

 

肩もんでくれ

 

 

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